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スタッフをヤル気にさせる言葉とは

From自宅リビング

 

『ハックシュンNNNNN』

 

スイマセン朝から!

 

鳥羽塾 塾生 久志です。

 

そうなんです~

花粉症ですね。

 

目がかゆく、

鼻がつまり。。。。。。

 

『あ~もうイヤヤ~』

 

今年はいつもより症状が悪化してます。

 

当店スタッフの台湾人の『ケンちゃん』も、

今年から花粉症になったと嘆いています。

 

『日本に来てから初めて花粉症になった!』

『台湾では花粉症の人は少ないョ』

とケンちゃんは日本の文化?に触れています。(笑)

 

 

当店では今年に入りスタッフが

総入れ替えになりました。

 

一月から研修などで落ち着かない日々が

続いていたのは事実です。

 

『ちゃんと接客できるかな?』

『ドリンク作れるかな?』

『スタッフ間の人間関係は?』

『私との人間関係は良好でいけるかな?』

 

それと、

 

『スタッフがかわると売り上げ落ちるか↓』

などの不安が有りましたが、

結果2か月の統計で、

客単価、売上、互いの人間関係、

『良好』です。

 

今回スタッフが総入れ替えって事も有、

教育に関してはかなり慎重でした。

 

そこで私は特に気を使った事が2点あります。

 

それは、

①失敗しても怒らない。

②なんでも挑戦してもらう。

って事なんです。

 

具体的には、

①失敗しても怒らない。とは、

誰でも最初は初心者。

当たり前!

 

これを基本理念にし、

『オーダーのダブり』

『食器破損』

『提供場所の間違え』

『追加オーダーの忘れ』

『エプロンの忘れもの!』

などなど、

 

こんな事で正直『イライラ』して

怒っても仕方がない。

 

スタッフは、

『仕事』を早く『覚えないと、、、』

と必死なんですから、、、

 

そんな中、店長やリーダーが

感情むき出しに、

『なにやってんねん!』

『何回教えたらええネン』

『以前の子は覚え早かったで~』

なんて言ったら最悪!です。

 

ようは、

金銭で解決できる『ミス』は

金銭で解決できるため私は重要視してません。

 

『オーダーのダブり』は

マカナイ行き~

 

『食器破損』は

また買い足したらええやん~

 

『エプロンの忘れ』は、

ん~。

これは怒っても仕方がないやん。

忘れる事は不可抗力やん。

 

それより、ユニフォームを忘れるって事を

想定し予備を常に準備しておく方が先決ですね。

 

店長なら!経営者なら! ネ!

 

お金で解決できる事は

私は怒らないようにしてます。

 

それよりスタッフに一番やって欲しい事って

やっぱり『自主性』じゃないでしょうか!

 

仕事を覚えたその先、

作業を覚えたその先、

『自主性』ですよ~

 

なので私は、

【②なんでも挑戦してもらう。】

って事に重点を置き教育してます。

 

例えばスタッフが、

『店長、あの方以前ソーセージ注文の時

 マヨネーズ付けてましたけど付けます?』

と問い合わせ。

 

『そうやったん、じゃ付けよ!』。

『教えてくれてありがとう』

 

『ナイスサポート!』

 

例えば、

『店長、今時間、開いているので

 床掃除してもイイですか!』

 

『ええやん。時間有効的に使えるやん』

 

『ナイストライ!』

 

例えば、

『店長、あちらのお子さんに子供スプーン

 持って行ってもイイですか?』

 

『ええことやん、ナイストライ!』

 

例えば、

『店長、あのお客様ムッチャビール飲むんで

 大サイズオススメしました!』

 

『ええやん、大の方が飲みごたえあるからね』

『ナイストライ!』

 

この褒める言葉、

 

『ええやん』

『ナイストライ』

『ナイスサポート』

 

って、スタッフを無茶苦茶ヤル気にさせる言葉です。

 

これ全て、

その子を『承認』してるって事なんです。

 

簡単に言うと認めてあげて、

存在意義を作ってあげるって事なんです。

 

人ってこの『承認』に飢えているんです。

人って言うより『大人は』が正解かな!

 

子供の頃は、

『〇〇ちゃんボール投げよくできたね』

 

小学校の頃は、

『テスト100点なん!よく頑張ったな~』

 

中学生ごろから

『勉強は自分の為にやるからな』

『やってあたりまえやで』

※このころから『承認』が少なくなります。

 

高校、大学、

『もう大人の仲間入り』

『何をしなければいけないか自己で考えや』

※『承認』なんてほとんどない。

 

社会人

『自分の為でなく会社に貢献することが

 自己の成長になるからな』

※『自己犠牲』が貢献と言う観念で教育される

 

ね、

人から認めてもらうなんて、

大人になったらほとんどなくなりますよね~

 

なので、

スッタフを

『褒めましょう』

『ナイストライ言いましょう』

『ありがとうを言おう』

 

それが『承認』なんです。

それがヤル気にさせる事なんです。

 

 

さ~!

今日も楽しい日が始まります。

イイ商売しましょうね。

 

 

鳥羽塾 塾生 久志 正雄(ひさし まさお)

 

追伸

『家庭内承認』に飢えてる

私です。

 

追追伸

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