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ゆったりカフェのお店は儲かるの?

From大阪の店舗

おっはようございます。
鳥羽塾 専任講師 久志です。

今日は早朝から自店で
「リスト」整理をしています。

当店はお客様から住所を伺い
定期的にDMを送っています。

そのリストがかなり溜まったので、
集中するため一人でリスト整理です!
※自宅に居ると嫁が
 『何買って来て』など
注文が入るので~

お客様から住所を聞き
リスト管理し出して2年経ちました。

その中で気付いた事なんですが、
【お客様の層がはっきりしてきた】
って事なんです。

当店は広島焼き店で、
お客様が広島出身者の方が
大半を占めます。

その情報が店舗に立って
ヒシヒシと伝わってきました。

お客様
「わ~広島焼きって懐かしいナ」
「広島と関西のお好み焼きは
 全然違うで~」
「懐かしい味やな」
「広島から来てもう20年経つな」
「広島と言ったらカキやで」
「広島はカープの町やで」

などなどなど、
お客様が求めている事は
多数あります。

この求めている事を
商品化し情報発信すると、
「似た者同士」のお客様が
集まりました。

コレがいわゆる
「お店のウリ」「強み」になり
売上にも反映されるようになって
来ました(喜)

しかし、しかし、
この、
「お客さまが求めているモノ」を
鵜呑みにして
店舗経営しているお店が多いです!!

例えば、
先日「経営相談」を受けた
お店の近くの「カフェ店」。
なんですが、、、、、

お客様の意見を聞き過ぎで
もはや経営ではナイ状態になって
居ました。

ここのカフェコンセプト
「ゆったり寛ぎ空間」で
売っています。

席と席の間は広めにとり、
15坪のお店で12席。

通常この場合22席が妥当
な席配分です。

客単価も850円です。

この場合一日の売上は
30000円が精々でしょう。

店主は、お客様の意見聞き入れ、
「もっとゆったりしたい」
「本をゆっくり読める空間に」
「何回も行きたいので安価にして」

リクエストが増え、、、
「子供が遊べるスペースを作って」
などなど取り入れました。

と言う過程があり
今の売上減の状態になったんですね。

そこで私は店主に、
●客単価をあげるか(商品に高級感)
●席数を増やすか(増席)
を選択するように伝えました。

そうですね、売り上げの公式。
売上 = 客数 × 客単価
より導き出した解答なんですね。

お客様はある意味『勝って』です。
お店の経営なんて関係ありません。

店舗経営者なら
『回転率』を求めないなら
『客単価』をあげないとダメです。

『客単価』を求めないなら
『回転数』をあげないとダメです。

ここのカフェオーナーは
『ゆったりコンセプト』は変えられない。
との事なんで、
『客単価』をあげる作戦に変更しました。

あなたは気付いていますか?
あなたのお店の売上が減っている原因を。

【客数】をとるか
【客単価】をとるか
これから考えて下さい。

あなたの商売ムッチャ応援しています。

鳥羽塾 専任講師 久志 正雄(ひさし まさお)

追伸
ポンッ
『あ、嫁さんからメールや』


『あんた家事ほったらかしで
逃げたやろ!』
『まあ、ええわ。』

この後のメール文章ないやん!
ちょっと怖いナ

【仕事】をとるか
【家庭円満】をとるか

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