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商品でも販促物でも役割がある

 

2013年7月20日
from:神戸のそば屋から
by :鳥羽 洋史

 

こんにちわ、

暑いですねー

暑いとなんで、

こんなに天ぷらが出るのでしょうか!

ありがたいけどぶっ倒れそうです。

 

さて、今日もメールマガジン読者からこんな

質問がありました。

 

客単価が800円とか900円のお店で

チラシに

100円引きの

オファー(割引クーポン)をつけると

利益を圧迫するような気がします?

どうなんでしょう。

このような質問でした。

 

それにお答えします。

まず、チラシを出す狙いなんですが、

チラシは新規客獲得のためのツールです。

獲得するため店を一度利用してもらうタメのものです。

 

はっきり言ってチラシで儲けようなんて

これっぽっちも思っていません。

 

オファーに関しても50円にしてもいいし

極端な話、

計測できる仕掛けさえあれば

なくてもいいのです。

要は費用対効果よく見込み客を集めたい

ということです。

 

 

わたしはチラシに関しては、損がなかったら

良いくらいに考えています。

 

しかしチラシでも反応の良いチラシを

作ると利益が出て、ありがたいです。

 

このような考え方なんです、

目的が違います。

儲けるのはその獲得した見込み客に

あらたな商品をかってもらって利益を出せば

いいのです。

 

トータルで儲かればいいのです。

ひとつひとつの販促や商品で考えない事

 

商品でもそうです!

何も一律に原価率をしなくていいのです。

たとえば、原価率が50%の数量限定の

集客商品があってもいいし

原価率が30%の商品、

原価率が20%の商品など儲かる

利益商品があってもいいのです。

 

バラツキがあってもいいのです。

 

集客商品と利益商品の違いです。

要はトータルで儲けがあればいいという事です。

 

野球でたとえるならば、

1番バッターがなんとか塁にでて

2番バッターが送りバンド

3番バッターや4番バッターで得点を入れる

 

このようにお店では商品にもそれぞれの役割があり

また販促にも役割があるのです。

 

そういったところで言うと

ちらしなどは、新規のお客様を集めればよく

チラシで利益を出す必要はないのです。

 

ただ、当たるちらしを作れば、費用対効果がかなり

よくなり利益までも出てくるのです。

 

おわかりいただけたでしょうか?

 

 

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鳥羽 洋史

 

 

 

 

 

 

 

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