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☆☆ スタッフのリアクション

from:神戸のそば屋より

 

おはようございます。

 鳥羽です。

 

ゴールデンウイークも終わり、

いかがですか?

 

私の店では

ゴールデンウイーク前に折り込んだチラシが

ゴールデンウイーク後も

順調に返ってきています。

 

 

 

 

突然ですが、、、

 

 

チラシ作りで、、、

いや、チラシを折り込んだ時に、大切な事の一つ、

 

それは、

 

 

従業員のリアクションです!

 

 

お客さまがチラシを持ってきた時、

あるいは、レジでクーポンを従業員にわたし時の

従業員のリアクションです。

 

 

私も、あるお店に、チラシのクーポンを持って行って

なんか、がっかりしたことがありました。

 

 

私「これ、使えますか?」

 

 

店員 「はい」

 

、 、 、

 

「それだけかい!」と思いながら

少し寂しい気分になります。

 

 

これって本部とか経営者だけで、

チラシや販促を考えていて                            

 

お店のスタッフが、

 

販促物を、

 

どんな意図があってするのか?

 

お客様にどうのように感じてほしいのか?

 

そのお客様にこれからどのようにしてもらいたいのか?

がわかっていないのが原因だと思います。

 

 

チラシやクーポンやポイントカードを持って行っても

 

 

 

販促物に書いてある事と、

お店の従業員との温度差を感じることが

よくあります。

 

 

私たちのお店でも、

気をつけたいところですね。

 

 

 

では、どのようにしたら、

 

スタッフのリアクションがよくなるのか?

 

チラシとスタッフの温度差がなくなるのか?

 

 

どうしたら、

もっとお客様に喜んでもらえるのか?

 

 

その答えは、、、

こうです!

 

 

  1. チラシづくりをスタッフに任せる。 参加させる。チラシ制作は出来ないスタッフも写真で参加するとかポスティングさせるとか、どんな小さなことでもいいので

    なにかチラシにかかわるようにする。

     

     
  2. チラシが折り込まれる日やオファーの期限がある日をしっかりとスタッフに伝えておくこと 
  3. お客様はクーポンなどの割引があるから来てくれているのではなく、このような企画をやってるお店の心意気をかって来てくれていることを理解させる

    こと

     
この3つ

が出来ていれば、お客様に対するスタッフの対応や

リアクションも変わってくるのだと思います。

 

 

 

今日、チラシや販促物をお客様が持って来てくれた時の

スタッフのリアクションについて書きましたが、

大切なことなので、

心に留めておいてくださいね。

 

                                                                                                                 

 

それでは、今日も張り切ってまいりましょう!

 

 

鳥羽

 

 

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