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〇〇「商品を売るな!ご利益を売れ!!」

From 神戸のそば屋の厨房横の事務所

 

こんばんわ

鳥羽です。

 

わたしは、

三日前に大久保の駅(JR神戸線)のホームで30分近く

寒い中、電車を待ったのがたたって風邪をひきました。

 

パソコンを叩く指に力が入りません、

おそらく熱があるのだと思います。

 

さて、さて、

突然ですが、あなたは、

「お客様が、何が欲しいか?知っていますか?」

 

結局はアレなんです!

 

どんな人もどんなお客様も、すべての人が欲しいものは、

みんな同じなのです!

 

人はいったい何が欲しいのでしょうか?

 

どんな人もどんなお客様も結局はアレが欲しくて

お金を出して、物を買ったり、サービスをかったり、

情報を買ったりしているのです。

 

結局

あなたもわたしもすべての人は

アレが欲しくてお金を使っているのです。

 

そうです!

 

それは、

感情の変化!

気持ちの変化なんですね。

 

感情を変えたいと言うことなのですね。

 

例えば、

たいくつという気持ちを感じている人は、

面白いという気持ちを感じたいと思っているであろうし、

 

寂しいという気持ちを感じている人は、

愛情を深く感じたいと思っています。

 

また、

痛みを感じている人は、

やすらぎを感じたいと思っているでしょうし、

 

サービスや道具にストレスを感じている人は、

ストレスを感じないサービスや道具が欲しいのです。

 

人は商品自体が欲しいのではありません。

 

例えば

今日、私は風邪薬を買いに行きました。

でもそれは、風邪薬自体が欲しいのではありません。

 

喉の痛みをとったり、咳が止まってほしいのです。

そしていつもどおりの健康な体を手に入れたいのです。

その手段として、風邪薬を買うのです。

 

洋服だって、洗濯機だって、化粧品だって

単にその商品自体が欲しくて買っているのではないのです。

 

カッコイイとか、便利で快適に過ごせるとか、気持ち良いとか、

それを使うことによって得られる、

ご利益を得るために買っているのです。

 

お客様はそう言ったものを通して得られる

「幸せ」「存在価値」とか「便利」「注目」「賞賛」と

いったものが欲しいのです。

 

さて、

あなたのお店やお店で販売している商品やサービスは、

お客様が何のために使い、どんなご利益があるのか?

 

それをあなた自身が理解し、お客様にどんなご利益があるのか

しっかりと伝えないと、いつまでたっても

お客様は喜んで、商品やサービスを買ってくれません。

 

あなたは、

しっかりと自分の商品のご利益をおきゃくさまに

伝えていますか?

 

こういうことをしっかりと踏まえて、

ちらし等の販促物を作って頂けたらと思っています。

 

それでは明日からも張り切ってまいりましょう。

 

鳥羽

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