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客数と客単価どちらが需要?

From 神戸の自宅

おはようございます。
鳥羽です。

昨日、
お店にアジア系(おそらく台湾人)の旅行者
の来店があり、
接客にあたったティーさん(ベトナム人)
が厨房カウンターにかえってくるなり、、、
「アノ3ニン、ガイコクジンです!」
と言ったそうです。

わたしは、その話を聞いて、
なんか妙に可笑しく、
またうれしい気持ちになりました。

自分も外国人でありながら、
外人さんを見て、
率直に「アノ3ニン、ガイコクジンです!」
というティーちゃん

私たちに、、、
また日本に、、、

慣れ親しんできたんだなぁ~
と少し感激しました。

ティーちゃん、ガンバレ~!!!

さて、
先日、ある方から
「鳥羽さん!客単価と客数とどちらが大切ですか?」
と言うような質問をされました。

時間に余裕がなく、
その人のお店の状況もしっかり把握していなかったので、、
「それは、どちらも大切ですよ」
と答えて別れたのですが、

家に帰ってきて
ちゃんと伝わったのか、
なんか気持ちが悪い、

「もっとしっかり質問してくれよ~!!!」
と思うことがよくあります。

ようは
漠然とした質問には、
漠然とした答えしか出来きません。

質問者が知りたい、
的を得た答えを出すには、

もっとしっかりとした情報を私に知らせ、
本人がどのように考えているのかも知る
必要があるからです。

「客数と客単価どちらが大切ですか?」
という質問に対してでも
そうです。

あなたも
すでにご存じのように
売上=客数×客単価
というように、

売上というのは掛け算ですから
どちらかだけ大きくしても伸び率は限定的で
どちらも増やしてこそ初めて
大きく伸ばすことができるのです。

だから
当然、どちらも大切なのです。


しかし、
そのお店の現状によって
今やるべきこと、
所謂、優先順位があるわけです。


そのお店の業種、業態、キャパなどから
お客様の数が足らないと判断したならば、
あるいは
明らかにお客様の数が少ないのであれば、
即刻に取り組むことは
客数アップであります。


また一方、
お客様の数もそこそこ多く
「忙しいばっかりでいっこも儲からんわぁ~」
と言う状態ならば、
値上げをはじめ客単価アップを計るべきです。


このように、
個々のお店の現状によって、
今、どちらが重要かというこということが
変わってくるということです。


一概に
どちらの方が重要というべきものでは
ないのです。


ただ、
私がこれまでサポートしてきて
多いのが、
「とにかく先に客数を増やしましょう」
というお店です。


営業不振のお店に
圧倒的に多いのが
お客様の数の不足です。


お客さんの数が不足していると
話しになりません。


客数が少ないお店には、
客単価よりも客数アップが最優先です。


客単価というのは
来店しているお客様で
いくらでも
後でコントロールできます。


しかし、
客数というのは来てもらわない限り
どうしよもないので
まずはお客様を集めるのです。


客単価の高いお店、
粗利の高いお店というのは
ブランド力の強さともいえます。


ブランド力というのは、
多くのお客様に指示されてから
はじめて備わります


ブランドが認知されていない時点で
客単価の競争に走ると、
まず勝ち目はありません。


ブランド力(多くお客様に指示される)
が高まって、
「あのお店、凄い、流行ってるね!いいね!」
と指示される、皆が認知してくれるレベルに
なってから客単価にこだわっていくことです。


とにかく、
有名になればなるほど
看板に見合う単価を貰えるようになるわけですから、


そういうことです。

 

それでは今日も張り切ってまいりましょう。

鳥羽

 

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