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お客様が感じる価値

2013年11月16日
from:神戸のそば屋から
by :鳥羽 洋史

こんばんわ、

今日も忙しかったー

絶好調です!

 

突然ですが、、、

 

この商品は「価値があるな~」

「これは、安いなー 価値があるわ~」

このように価値って言う言葉をよく使いますが、、、

 

価値があるっていったいどう言う事でしょうか?

 

使用価値、交換価値、実質価値、感情価値、希少価値

など、

価値にもいろいろとありますが、

今回は、

実質価値感情価値についてお話したいと思います。

価値には大きく分けて2つあります。

 

その商品自体が持っている実益のある部分の価値を

「実質価値」

お客さまなどが感じる感情の部分の価値を

「感情価値」

と言います。

たとえば、ロレックスの時計を買う人は、

携帯できて、いつでも時間を確認できるという

実質的な

「実質価値」を買っているのではなく、

ロレックスを持つという、ステイタスなどの優越感という

「感情価値」を買っているのです。

 

このようにお客様が感じる「価値」というのは

「実質価値」だけではないのです。

 

むしろお客様が感じる価値は、「実質価値」

よりも「感情価値」によって価値を感じていることが

ほとんどなのです。

 

同じ商品であっても、

味を変えてみたり、、、

器を変えてみたり、、、

伝え方を変えてみてたり、、、

すると、お客様の感じ方が変わってくるのです。

 

このように実際の価値(実質価値)が同じでも、

見せ方や見え方、伝え方によって

まったく変わってしまうのです。

 

このようなことを考えると

「原価がかかっているからこの商品は価値がある」

だとか

「価格を安くしているからこの商品は価値がある」

などというのは、脳がないことは、明らかです。

 

なぜなら

お客様の価値判断として、原価などは、一番わかりにくい

からです。

 

ですから、見え方、見せ方や伝え方というのは、とても

重要なことなのです。

 

こういったことを頭に入れて

商品づくり

サービス

POPやチラシなどの販促物

を作ってみたらいかがでしょうか!

 

鳥羽 洋史

 

 

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