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そば屋(経営者)が抱える3つの問題点

2013年12月21日
from:神戸のそば屋から
by :鳥羽 洋史

 

こんばんわ

鳥羽です。

 

昨日のメルマガでも書きましたが、

マスターマインドミーティング

で東京に行っておりました。

 

懇親会でお酒を飲んだ後に、

新神戸まで行く最終の新幹線に駆け込んだので

かなりお酒がまわり

酔っぱらってしまって大変でした。

おまけに今朝、新幹線に携帯電話を忘れたことに気がつき

朝から、大慌てでした。(笑)

 

私も含めマスターマインドに参加しているメンバーは、

店舗経営もしながらコンサルタント活動をしている

わけですが、なぜそのような事をするのだと、

あなたは、疑問に思いませんか?

 

「店の業績も良いし、経営が順調なら、そんな事せんでもええのと違うか?」

 

あなたは、このように思ったりしませんか?

 

しかしです。

実は、

わたしたち、そば屋(店舗経営者)は、通常は、明かされていない

経営上の問題点があります。

 

その事について今日はお話したいと思います。

 

その問題点は大きく3つです。

 

わたしたちそば屋が事前に知っておきたい

または、理解しておいた方が良い3つの問題点について

お話します。

 

このことを事前に知っておいて、適切な経営方針やこれからの

対策を練るためにも知っておくことをお勧めします。

 

 

 

【わたしたち、そば屋(経営者)が抱える3つの問題点】

 

まず1つ目は、経営者自身が抱える

「私たちの体力や気力の問題」です。

 

わたしたちが好むと好まざるにかかわらず絶対におきる事、

それは、わたし達は確実に毎年、着実に1歳づつ年を取ると言う

現実です。

 

このメールマガジンを読まれている、あなたも、

おそらく1店舗の経営で家族やスタッフを合わせても

5名~10名くらいで店舗経営されてると思われます。

 

そのようなあなたが、年々体力が落ちてくるし

本当に疲れやすくなってきますよね~

 

自分が中心でお店を営業されてるので、

急に何かの事故でけがをしてしまったり

病気になって入院なんて事になってしまえば

たちまち、お店を休業せざるを得ません、

 

なんて、不安定な経営状態なんでしょう。

 

 

次に2つ目は、「店舗規模による売り上げの限界」という問題です。

 

販促活動を取組はじめて、

チラシやはがきDMやニュースレターなどの

いろいろな客数増加策を実践し始めるとお店の売上が

比較的、顕著に上がってくる方が実際に多いです。

 

 

しかし、その一方で問題が生じてくるのです。

それは、店舗経営での売り上げの壁です。

 

店舗経営では、客席数が決まっているので、ある一定売上まで

伸びると、売り上げの壁がでてくるのです。

 

そこで、繁盛店の店主はその売り上げの限界を感じると

多くの人はもう一店舗店を出そうかと考え始めます。

そこで起こる問題が、

 

それが、3つ目の問題

「多店舗化の問題」です。

 

2店舗、3店舗と出店する事に夢を膨らませたはいいが、

 

店舗展開するためには、新たに借り入れをします。

 

そして、毎月払う借入返済や

家賃などの固定費がどんどんと増えて行きます。

人件費だって増えて行きます。

今までと違ってスタッフが増えるとマネージメントの仕事だって

増えて行きます、それを怠るとスタッフが続かず、採用に多額の

広告費がかかったりします。

 

多店舗展開し多くのスタッフを雇い経営していくのが、

昔は理想の経営者の理想像だったのに、

なぜだ?

 

一見華やかでは、あるが、なんと悲惨な状況なのか、

売り上げの事や

スタッフなどの人間関係によるストレスなどが増えていきます。

 

利益の出ていた店舗の分までそういった新たな経費に吸い取られ

結局、店舗を撤退せざるを得なくなるのです。

 

 

さて、これからあなたが店舗経営していくにあたり、

今日のお話し

①    わたしたちの体力や気力の問題

②    店舗規模による売り上げの限界の問題

③    多店舗化の問題

このような問題があることを常に頭に入れておいて

下さい。

 

 

このような話というのは、

改めて聞くと、

 

「そう、そうやな~」と思う方も多いはずです。

 

しかし、こういう形で、改めて言われて気づくことが多いのです。

 

そして、いざ実際に自分がそのような場面になって

気づいて後悔することが多いのです。

 

だから、そういった事を頭にいれて経営して欲しいのです。

 

 

では、どのようにそれらの問題を対処したら

わたしたちのお店は他の多くのお店より

利益が高く安定した経営ができるのでしょうか?

 

まさに我々、そば屋(店舗経営者)が目指す

次世代のビジネスモデルについて

次回はお話したいと思っています。

 

是非、次のメールを楽しみにして下さいね

 

 

鳥羽 洋史

 

 

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