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☆☆ 大衆心理を学ぶ

From 神戸のそば屋

 

 おはようございます。

鳥羽です。

 

昨日は、

先日受けた、無呼吸症候群の検査結果を

聞くために病院に行ってまいりました。

 

受け付けを済ませ、耳鼻咽喉科の前で、

待っていると、

看護師さんが、「この資料を見ておいて下さい!」

と渡された資料を見ました。

 

その資料を見てみると、

検査データが記載されていました。

 

見ると無呼吸状態が一時間に5回、

一番長かった、無呼吸時間が1分30秒、

寝入りばなと、起きる前に

いびきを凄く書いているようでした。

 

しばらく、それを見ながら待っていると、

「申し訳ないのですが、担当の先生が緊急で手術が入ったので

今日は、診察できません!次は予約して来てくださいね!」

と言われました。

 

仕方ないので、病院を後にしました。

 

病院を出ると、調剤薬局が3店舗あるのが、目に入りました。

 

病院のすぐ横の薬局は、たくさんのお客様で

ごった返していました。

その斜め前の薬局はお客様が2~3人しか入ってなくて、

ガラガラの状態でした。

しかし

またその横の薬局は、そこそこのお客様が入っていました。

 

 わたしはこの状況を見て、

「きついな~ 同じものを売っていて、なんで、こんなにお客様の

  入りが違うねんやろ~ やっぱりアレか~」

と思いました。

 

おそらく、おくすりの値段は、同じはずです。

では、お客様は調剤薬局に何を求めていて?

なんで、

これだけお客様の入りがちがうのでしょうか?

 

 

例えば、薬の説明をしっかりしてくれる。

 

例えば、はやく薬を渡してくれる。

 

例えば、相談にのってくれる

 

こんなことを求めているのでしょうけど、

でも、

そんな事は入ってみないとわからないです。

 

おそらく、なんの問題もなければ、一度入った薬局に

次も行く可能性が強いので、

立地条件的には病院の隣にある薬局が繁盛しているのはわかります

 

 しかし、

その斜め前のぜんぜんお客様の入っていない薬局と

その隣の比較的お客様が入っている薬局との

違いは何なのでしょうか?

 

これって、飲食店等の

店舗経営をしている私達が一番、考えないと

いけない事だと思います。

 

 料理の美味しさもサービスもそれほど変わらない

飲食店がビックリするほど売り上げの差が出来るのは、

いったいなんなのでしょうか?

 

 その答えは、こうなのです!

 

 それは、、、

【再来店する仕組み】があると言う事です。

 

観光地などで、

常に一見さんを相手にしているようなお店は

例外として、

繁盛しているお店には必ず

【再来店をする仕組み】があるからです。

 

 

再来店をする仕組みのあるお店は、

おのずといつもお客様が入っている訳です。

 

はじめてのお客様が、

同じようなお店が2店ある場合

お客様が入っていて繁盛しているお店と

ガラガラでお客様の入っていないお店とでは、

どちらを選びますか?

 

当然、繁盛している方を選びますよね。

 

 

それは、繁盛している方が、

「良さそう」だからです。

 

 人間はみんな、損をするのが、嫌なのです、

 

 だから、

「良さそう」なお店を選ぶのです。

 

間違わないでくださいね!

 

「良いもの」ではなく「良さそうなもの」です。

 

お客様はどちらが、良いかなどは、わかりませんから。

 

 

特別な判断材料がない時は、

多くの方が、周りの人と同じ行動をします。

 

これが、大衆心理です。

 

お客様お再来店させる仕組み等を

 

すなわち、

「儲かる仕組み」ができてくると、

 

チラシをやっても、

はがきDMを送っても、

ポスティングをしても

反応率がどんどんと上がってきます。

 

それは、大衆心理が働いているからです!

 

 

 それでは、あなたも

 

・儲かる仕組みを作る

 

・魅力あふれる伝え方を学ぶ

 

・大衆心理を学ぶ

 

ぜひ、この3つをこれからも学んで下さい。

 

 

 

それでは、今日もはりきってまいりましょう。

 

 

鳥羽

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