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☆☆過去の常識を疑ってみる事

From 神戸の自宅から

 

おはようございます。

鳥羽です。

 

あなたは、

何故、チラシやはがきDMが必要なのか?

何故、過去の常識だけを信じて経営していてもダメなのか?

わかりますか?

 

そういう事を今日はお話したいと思います。

 

多くの経営者の悩みの種が、お客様がお店に

来ないという問題です。

 

実際に飲食店を経営されている方は、

実感していると思いますが、

今の時代、看板を出して商品を並べているだけでは、

お客様は集まってきません。

 

看板を出して、

ある程度の価値ある商品を出していれば

お客様が集まるのは、

物が不足している発展途上の国か、

昔のようにものがまだなかった時代です。

 

あなたもご存じの通り、

わたしは大衆食堂の二男として

生まれ育ちました。

なので、よく覚えているのですが、

昔はお店にお客様が溢れ返っていました。

 

・しっかりとした料理を作り、

・お店を清潔にし、

・良い挨拶ができていること

 

すなわち

私たち職人が師匠や先輩に教えられたことを

忠実に守っていればよかったのです。

 

それは、

たくさんの需要に対してあまりお店もなく

供給が少なく

お客様もお店を選べないような状態だったからです。

 

 

しかし、今はどうでしょう。

 

いたるところに飲食店が出来ています。

 

お客様自身は選びたい放題です。

逆にお客様も何処を選んだら良いか、

迷っているくらいお店が乱立しています。

 

このような

競争が激化している中でお客様を集めるためには、

なんらかの集客のための活動が必要なのです。

 

ところが、

なにもしていないお店が大半です!

 

わたしが、こんなことを言いますと、、、、

 

「いや、そんなことあれへん!」

 

「うちの店でもいろいろと考えてやっている!」

という声がいつも聞こえてきます。

 

≪実はここに問題があるのです!≫

 

ようは、

いろいろと考えてやっている内容が、、、

 

的が外れているのです。

^^^^^^^^^^

 

それでは、

何故? 的がはずれるのか?

 

それは、

過去の常識だけを信じているからなのです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

多くの経営者が思っていること

それが、

○美味しい料理を作っていればお客様は来る

○サービスが良ければお客様が来る

○清潔感がありおしゃれならばお客様は来る

○価格が安ければお客様は来る

○価値あるものを提供すればお客様は来る

○立地が良ければお客様は来る

など、など、

このように考えているからなのです。

 

過去の私もそう考えていました。

 

お店が暇になってきて、最初にやったことがあります。

それは、繁盛店の視察でした。

そば屋をはじめ、同じ業種や業態の繁盛している

お店を片端から見に行きました。

 

繁盛店の「商品」「接客」「価格」を真似しようと

思ったからです。

 

繁盛店を真似すれば自分のお店も繁盛すると

思っていたからです。

 

商品サンプルからメニューや接客まで、

隅から隅まで穴が開くほど見て、

自分のお店でも出来ることは、すべてやりました。

「商品」「接客」「価格」等の改善に取り組みました。

 

ところが、どんなに改善しても一向にお客様が

増えていく気配はありませんでした。

 

挙句の果てには

他のお店より価格を安くしてみたりもしました。

しかし、全然ダメでした。

 

実は、、、

繁盛店を真似すれば自分のお店も繁盛するという考え方には、

大きな間違えがあったのです。

 

それは、

「いくら繁盛店を見習って、改善したとしても、そもそも

そのことを知ってくれているお客様がいないのが問題」

ということです。

 

わたしはこの事実に気づくのに時間がかかりました。

 

なぜならば、多くの人が、

繁盛店を作るのは、

「商品」「接客」「価格」等の改善が常識として

考えられているからです。

 

しかし、

この事実を知った私は変わりました。

過去の常識を信じて商売をやっていてもダメだと

考えるようになったのです。

 

そんなわたしが、繁盛店を作る為にしたことは、、、、

 

一般的なそば屋の常識を捨てることでした。

 

まず、簡単に出来ることで、

人がやってないまたは、やりたがらないこと

を始めました。

 

具体的には、

 

自分のお店の良さを考えはじめた



ちらしを出しはじめた



顧客情報を取りはじめた



はがきDMを出しはじめた



店内外にPOPを貼った

 

このように過去の常識を疑ってみて、

お店の良さや価値を少しでも多くの人に

伝えて行くことに少し時間を使うようになってから

私のお店は生まれ変わったのです。

 

料理が上手い、サービスが良いなどという事は、

お客様からの視点でみれば、当たり前の必要条件で

あって、繁盛店になるためには、これだけではダメなの

です。

 

今日は、

何故、ちらしやはがきDMが必要なのか?

何故、過去の常識を信じて経営していてもダメなのか?

お話しをしました。

 

わかって頂けたでしょうか?

 

それでは、今日も張り切ってまいりましょう。

 

鳥羽

 

追伸

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