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☆☆使い倒してください!

From 神戸のそば屋

 

おはようございます

鳥羽です。

 

めちゃめちゃ暑いですね~

毎年のことなのでしょうが、厨房の中が、

蒸し暑くてぶっ倒れそうです。

 

はやく梅雨明けしてほしいです。

 

いつも、こんなことばっかり言っていますが、、、()

 

 

さて、

今日は鳥羽塾のチラシ作成代行サービスを使って

頂いた方からメールです。・

 

「鳥羽さんに作って頂いたチラシをもとに内容を変更して

作ろうと思っています、どうでしょうか?」

 

このような相談というか内容のメールが多いのですが、、、

 

 

私の答えは、こうです!

 

「反応のあるあいだは使い倒して下さい!」

これが鉄則です。

 

反応のある間は下手にいじらないことです。

反応が落ちるまで、使った方が良いです。

 

実際、同じものを数回、同じところに出した方が、

反応率は上がります。

 

 

過去の私もそうでしたが、

反応が取れるちらしが出来ると、嬉しくって

ココをもっとこうすれば、もっと良くなるのではないかと

思い、いじくっては、反応率を落としてしまうのです。

 

 

チラシなんてものは、

ほとんどの人が見ずに捨てられていきます。

 

クーポンを持ってお店まで来てくれる人はと言うと、

当たっているチラシでも

100人いたら1人の世界ですから、

あと99人にもう一度アプローチした方が良いわけです。

 

数回出すと、、、

今まで見ていなかった人が見て、お店を認知してくれたり

前回ちらしを見て興味を持った人にタイミングが合い

来店してくれたりするのです。

 

そもそも、新しいちらしを作って出しても、

前回のちらしを見てなかった方からしたら、

新しいのか、何かもわからないのです。

 

結局、同じチラシを出して、

そのチラシに

【飽きている】のは

創作者である私達なのです。

 

 

冒頭で書いた、鳥羽塾で作成したちらしは、

反応率が1.5%ありました。

なので、

内容も何も変えずに、オファー(クーポン)の

有効期限だけを新たなものと変えて出すことを勧めました。

 

それが、正解です。

 

チラシなどを出し始めると

もっと良いチラシ、

もっと反応の取れるチラシ

と制作意欲が湧いてきて、

どんどんチラシにのめり込んで行きます。

 

 

その気持ちはよくわかりますが、

私達が一番やらなくてはならない事は、

それは、

【儲かるしくみづくり】です。

 

その一環としてチラシで、

新規のお客様を集めている訳です。

 

○チラシは何の目的で出しているのか?

 

○はがきDMは何の為に出しているのか?

 

○店内POPはどういう効果があるのか?

 

しっかりと、

費用対効果や時間配分を考えて

ひとつの行動に偏ることなく、

販促活動に取り組んでいただけたらと思います。

 

 

それでは、今日も張り切ってまいりましょう。

 

鳥羽

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