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顧客情報は誕生日も入手しよう!

2014年2月11日
from:神戸のそば屋から
by :鳥羽 洋史

 

 

こんばんは

鳥羽です。

 

今回、

私が開催している集客マスタープロジェクト

ですが、

受講生の一人から実践報告のメールが届きました。

 

神戸で中華料理屋さんを営んでる方からです。

 

次々と実践されているようで

本当にうれしくメールを読ませてもらってました。

 

 

その中にわたしの目にとまる一枚の写真がありました。

 

 

それは、ご本人と年配の男性と年配の女性の写った

一枚の写真です。

 

おそらくお父様とお母様だと思います。

 

その白衣をきた頑固そうな男性をみた時、

わたしは、

 

ふっと、ある人を思いだしました。

 

そのある人とは、、、

 

わたしの親父です。

 

 

私が蕎麦屋になったのも、今このようなしごとをしているのも

全ての始まりが親父なのです。

 

初めてそばにかかわったと言うかそばと出会い興味を持ったのが

40年前の昭和49年

親父が昭和30年から開業していた大衆食堂からそば屋を新しく始めた時です。

 

当時中学生だった僕は、

父といっしょにそばを打つのに悪戦苦闘し、

そばの難しさと魅力に取りつかれ昭和61年に24才で独立開業し

今に至っています。

 

うちの親父は、頑固で厳しかった。

 

負けん気が強くて、意地っ張りで、

言われた事は、「はい!」と間髪入れずに返事しないと

殴られました。

 

そんな理不尽な親父でしたが、

商売が好きで、

飲食店が大好き、

商売にかける思いは人一倍の人でした。

 

僕も含めて4人のお弟子さんに飲食店を開店させて

立派な人でした。

 

亡くなる寸前にも

「お前は、ええな~ 商売が出来て、面白いやろー わしもはよ直して

商売がしたいわー」

と言って逝ってしまいました。

 

僕に、商売の楽しさ、飲食店のすばらしさを教えてくれて、

 

「ありがとう!お父さん」

 

そんな親父の事を

ふっと思い出していました。

 

取りとめもない話をして申し訳ありません。

 

 

さて、さて、

話を集客マスタープロジェクトに戻します。

 

受講生の方からのこのような質問がありました。

 

「お客様から顧客情報を取る時に、

生年月日もお聞きしたほうが良いのでしょうか?」

 

その答えは、

もちろんです!

顧客情報を入手する時は誕生日も一緒に入手することを

お勧めします。

 

多くのお店が、忘年会や新年会、歓送迎会などの宴会など

を取ることに一生懸命になっておりますが、

これらは、どこのお店でも力を入れてます。

しかも、一年に一度しかありません。

 

 

しかし、誕生日はどうでしょうか?

今日も、誰かの誕生日なのです。

顧客リストを見てください、必ず、その日とかその月

の誕生日の方がいると思います。

 

日を待たずにでもいつでもアプローチできるのです。

 

その人達にアプローチするためにも誕生日

あるいわ生年月日を必ず入手しましょう。

 

 

このように顧客情報を一つ取るのも

しっかりと情報を管理すれば、誕生日以外でも

紹介者とか、休眠客へのアプローチとか

いろいろなアイデアが浮かんできます。

 

儲けている経営者はこのようにしっかりと工夫して行動しています。

 

是非あなたも顧客情報を取る時には、誕生日も一緒に取りましょう。

 

 

それでは、今日も張り切ってまいりましょう。

 

鳥羽 洋史

 

 

追伸

 

正直に言うと私の顧客情報には

ほとんどの方の誕生日は入手していますが、

まだ、

誕生日にアプローチするバースデークーポン付き

はがきDMは出した事がありません。

 

わたしも早々に

やってみたいと思います(笑)

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