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〇〇再来店を考えたチラシづくりとは?

From 神戸のそば屋

 

おはようございます。

鳥羽です。

 

はや、

今日は11月も最終日、

がんばってますか?

 

さて、

私はいつも、売上を伸ばすには3つしかない、

 

1つは、お客様の数を増やすこと

2つ目は、お客様の平均単価を上げること

3つ目は、お客様の来店頻度を上げること

という話をしています。

 

実にシンプルです!

 

しかし。

販促活動というのは

常にこの3つを頭に入れて行わなければ

上手くいきません。

 

まず、

1お店の事を知らなかったり、

知っているけど入ったことがないお客様に

一度来店してもらう。

 

2お店に一度来店した方にお店の良さを知ってもらい

再度来店してもらう

 

 

3常連さんになってもらって、お店から少しでも

多くの商品を買ってもらう。

 

売り上げをアップさせていくためには、

このような一連の流れが必要なわけなのです。

 

この流れにそって販促活動を考えますと、

 

1チラシ等で新規のお客様にお店を知ってもらい、

一度行ってみようかなと思ってもらい来店してもらう

 

 

2はがきDMやセールスレターなどで

来店してくれたお客様に頻度よく来店してもらう

 

3メニューや店内POP等で、少しでも多くの商品を

買ってもらう

 

このようにバランスよく販促活動をするのが理想なのです。

 

 

よくあるのが、

「チラシをやった時は結構お客さんが来るのですけど、

普段はゼンゼンだめです!どうしたらいいでしょうか?」

 

これって結局、

いつまでたってもお客さんの数が増えないですよね

 

これには、

2つの理由が考えられます。

 

ひとつは、

お客様に再来店をしてもらうための方法、

たとえば、はがきDMとかセールスレター等を

行っていない。

 

二つ目は、

はがきDM等を

やっているのに再来店をしてもらえない。

 

これは深刻です。

 

これにも2つの原因があります。

 

一つが

書き方がまずい

反応の取れるはがきDMになってない

 

もう一つが

チラシでの新規客を集める時に

価格訴求(安売り)で集めてしまった。

 

この二つ目ですが、

チラシでの反応が欲しいために

値引きしてお客様を集めてしまう方がいます。

 

自分のお店の良さをわかってくれるお客様に

来店して欲しいと思っていながらも

チラシでお店の価値や良さを伝えることなく

強烈なオファー(安売り)で集めてしまった。

 

ようは、

価格の安さで反応したお客様に、

いくらはがきDMでお店や商品の価値を伝えて

呼びかけても

反応することはありません。

 

私にもこんな経験があります。

安さや割引で集めた訳ではありませんが、、、

 

5年ほど前、

ひさびさにテレビの取材を受けました。

そのテレビを見てどんどん来るお客様を見て、

私は、

「ラッキーや~ チラシ代が助かった!」と

そのどんどん来るお客様に対してリストをしっかり取り、

はがきDMを送ったのです。

 

結果は、

 

今まで、経験をした事がないくらい

最悪の反応率でした。

 

要するに

「テレビに出たお店やから行ってみようか~」

的な、

もの珍しさで集まったお客様のリストを取って

はがきDMを送っても反応がないと言う事です。

 

こんな経験をした私は、

今まで以上に

新規客を集める時は

チラシでしっかりとお店や商品の価値を

伝えるように考えるようになりました。

 

だから、チラシなどで

しっかりとお店の良さや商品の価値を伝え

その価値に共感して

来店してくれたお客様に対してリスト(顧客情報)を

頂くようにしているのです。

 

よく、

お客様を集めるということは、

集めるという行動を取る一方で

自分のお店のターゲット以外のお客様は切るということ

を覚えておいてください。

 

つまり、

お客様の再来店率を高めようと思うのなら、

新規客を集めるチラシをやる段階から、

どんなお客様に来て頂きたいのか?

お店に来て頂いたらどんな良いことがあるのか?

をしっかりと伝え、

チラシづくりをしないといけないということです。

 

間違っても商品と価格だけでを載せたような

「クリスマス特別セール すべて3割引き!」

みたいなチラシは作らないでください。

 

 

今日は

チラシにしても

はがきDMにしても

店内POPにしても

全てはお客様の属性や行動を考えて、

一連の流れに沿って作るというお話でした。

 

参考になりましたですか?

 

あなたを応援しています。

 

それでは今日も張りきってまいりましょう。

 

鳥羽

 

追伸

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