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できる経営者は自己投資を惜しまない

2014年2月5日
from:大阪のセミナー会場から
by :鳥羽 洋史

 

こんばんわ

鳥羽です。

 

私は、昨日、今日と研修を受ける為

大阪に来ています。

 

朝から晩まで2日間

講義を聴いたり、文章を書いたり、

大変ではありますが、充実した時間を過ごしています。

 

久しぶりに集中したり、緊張したり、睡魔に襲われたり

昨日も家に帰ってきた時にはもうへとへとでした。

 

学ぶと学ぶほどに

新たな気づきがあり、

もっともっと学んで行きたいと思います。

 

わたしは、これまでもセミナーに参加したり

教材や本を買ったりと

じぶんに投資するためにお金を使ってきました。

 

お金の使い道にも

2つの使い方があります。

 

それは、「消費」と「投資」です。

 

「消費」とは、読んで字の如く

費やして消えて行くものですよね。

 

「洋服を買う」とか「美味しいものを食べる」

「趣味に使う」とか「ギャンブルをする」

だとか、

 

一方

かけたお金に対して何らかのお金が返ってくるもの

これが投資ですよね。

そう言った意味でも

学ぶと言うことは投資するという最たるものです。

 

多くの人が「消費」にお金を使うことに熱心で喜びを感じて

いるようですが消費ばっかりしていてもお金は増えません。

 

自分の学びに投資して、それを肥やしにしてどんどん稼ぐ

 

ゼミナーなどに参加している経営者を見ているとほんとうに

そのことがよくわかります。

 

要は自分や他のものに投資してもどんどん売り上げや利益として

返ってくれば良いのです。

 

このように同じお金を使うと言う行為でも

「投資」に使うか

「消費」に使うかで結果は全然違ってきます。

 

「投資」と言うのは、

お金を使った時にすぐに気持ちよかったり、

結果がでたりしないのです。

 

だから、多くの人はあまりやりたがらない

 

一方、

「消費」はすぐに欲を満たせる

 

目先のお金がいるからチラシが出せないとか

広告費も躊躇する方がいますが、

 

そんな方に限って消費することには躊躇しない

 

 

しかし、やっぱり経営者は「投資」すると言う考え方が

必要です。

 

 

 

「投資」をして、どんどんリターンを得る

 

そして豊になっていくのです。

 

一生懸命に稼いだお金の使い道を考えましょう。

 

 

それでは、今日も張り切ってまいりましょう。

 

 

鳥羽 洋史

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