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☆☆私と一緒に恥をかきましょう!

from 神戸の自宅から

 

 

おはようございます。

鳥羽です。

 

神戸は、今日は晴れています。

台風の方も、凄いのが来るという予想でしたが、

それほどでもなく、よかったのですが、

 

なんとなく、肩透かしを食わされたような、、、

 

凄い、凄いと言いながら、ふたを開けてみれば、

大したことない、

なんてことがよくありますね。

 

さて、

わたしはと言いますと、

台風の中

一昨日から東京で学んできました。

 

セミナーに参加してきました。

ほんと、年のせいか、

夜中に帰ってくると、ヘトヘトになります。

 

 

しかし、

わたしがなぜ?

 

高い交通費を使って、ヘトヘトになってまで

毎月、毎月

セミナー等に参加するのか?

 

喋るのが苦手だったり人見知りのわたしが、

多くの人の前に行ったりしているのか?

 

それは、、、

 

 

「恥をかく」ためにです!

 

 

 

「恥をかく」?

 

 

そうです「恥をかく」のです。

 

 

私は、24歳から起業し、ずっと飲食店の親方として、

がんばって来ました。

次から次へと、問題がおこり、いろいろな困難にも直面し

解決してきたわけです。

 

 

しかし、です。

 

その反面、

誰かに叱られたり、指導されたり、することもなく

自由気まま、自分の思うままに、何の圧力もなく、

どんなことでも、やって来たわけです。

 

 

当然、「恥をかく」こともなく

誰からも、「尻を叩かれる」こともないわけです。

 

 

でも、

そこに何があったのか?

 

 

それは、安堵と怠慢です。

 

 

当然、環境や他人のせいにして、いて

何も行動を起こさないでいると、

新しい問題が起こらず、気がかりなことから解放されます。

 

そして、

当然しなければいけないことまで、

注意を与えてくれる誰かがいないことにより

おろそかになり始めるのです。

 

そして、上手く行っていたことまで、少しづつ

おかしなことになってくるのです。

 

 

人はだいたい

「恥をかくこと」をしたくない、

特に日本人は、

というより、「恥をかくような事をしてはいけないよ」

と教育されてきました。

 

実はこの教えを広めたのは、なんらかの意図があったのです。

 

 

それは、江戸時代、

大多数の百姓が、知恵を持ち、

「あたらしい知識」「あたらしい文化」「あたらしい考え」を持ち

行動されてしまうと、問題があったからです。

 

天下を取った徳川家が長く続いて行くためには、、、

新しい考えを持って行動する人が出てくることは、

徳川家の為には、厄介なことだったのです。

 

 

そのようなやっかい者を出さないためにも、

 

どんな教育をすると良いかと言うと、

 

 

 

「恥をかくようなこと」をしてはならない!

と教育されたのです。

 

 

なので、知らず知らずのうちに、

日本人は特にそのような考えを持つようになるのです。

 

どこかで、新しいことに挑戦することよりも

「恥をかきたくない」という気持ちが優先してしまうのです。

 

 

実際に

新しいことをすると10回やれば8~9回までは、必ずと言って

いいほど失敗します。

 

「恥をかきます。」

 

やれば、やるほど恥をかくのです。

 

 

しかし

恥をかかないと、何事も始まりません。

 

 

だから、私はこれからも恥をかくのです。

 

 

結局、わたしが、何をあなたに言いたいのかと言うと、、、

 

 

どんどんチャレンジをして、どんどん失敗をして

「恥をかく」ことをして下さい。

ってことなのです。

 

 

失敗も経験もしないで成果を求めるなんて、

ありえないことは、考えないでくださいってことなのです。

 

 

と言うことで

これからは私と一緒にどんどん経験値を積んで

いききましょう。

 

そして、一緒に恥をかきましょう!

 

 

 

それでは今日も張り切ってまいりましょう。

 

 

鳥羽

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