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〇〇飲食店が売り上げを倍増させるものの考え方 

From  神戸のそば屋

 

 

おはようございます。

鳥羽です。

 

今年もはや、1か月が終わってしまいましたね。

 

私は昨日から、

アバラ骨が痛いです。

今、右の乳首の下あたりにシップを貼っています。

 

っていうのは、

自転車で店舗のあるビルの駐輪場に入る時、

太い黒いポールが何本かたっていまして

いつもそこを自転車に乗ったまま通りぬけてまして、、

 

本当は自転車から降りて押して入るのが普通なのですが

いや、

管理者が自転車どうしの接触や人との接触があり

安全のため

ポールが立てられているのでしょうが、、、

 

チャレンジャーの私は、

いつも結構なスピードでぎりぎりで通り抜けてました。

これまででも、ペダルが当たってガチャっと音がする

ことはしばしばあったのですが

 

今回は、違いました。

 

「やばい!ちょっと右に寄り過ぎてる~~」

と思いながら結構なスピードで入ろうとした瞬間、

右のペダルががっちりとポールに当たったのと同時に

自転車が少し浮かび上がり、右の胸とハンドルが思いっきり

当たりこけました。

 

うっ~と息が止まり、痛いと思いながらも

「まあ、たまには失敗することもあるはな!」

と思いながら、

急いで自転車を止めて店に行きました。

 

何ともなく一日過ごしていのですが、

昨日寝床に入って、寝返りをするたびに

なんか「あばら」が痛いのです。

 

寝ながら

「なんでやろ?」「なんか昨日、激しい運動したかな?」

と思っていたんですが、

 

今日の朝、「あっ!あれか!」

と気がついたのです。

 

家族や従業員に言うと、、、

「病院に行け!」とか「何に挑戦してるねん!」

とか、うるさいので、

薬局でインドメタシン入りシップを買ってきて

こっそりと貼っています。(笑)

 

あなたも自転車の乱暴な運転に気をつけてくださいね。

 

 

さて、

「何に挑戦してるねん!」と

言えば、、、

 

最近、またまた

当店では、食い放題のお客様が新記録を狙って

挑戦する方が増えています。

 

今日も皿そばを4人で食べに来ていた若者のお1人が

新記録を目指して挑戦されました。

 

結果、33皿、

新記録の61皿には遠く及びませんでしたが、

非常に楽しんで喜んで帰っていきました。

 

お昼の混雑時に食い放題の注文が入ると

お店のスタッフは大変です。

 

他のお客様を接客しながら、

食い放題の掟を挑戦者の方に説明

当然、お蕎麦の追加を持って何回も持っていく

食べ終わった頃に写真を取り、

アンケートに答えてもらう、

30皿以上食べられた方にはすぐに短冊を書き店内に掲示

写真はブログにアップするのと

店内にも掲示します。

 

そしてはがきDMを出します。

 

なので、

食べ放題のお客様が来ると、仕事の量が倍増し、

卒倒しそうになるくらい忙しいです。

 

しかし、

それでも私は要望があれば、

いくら忙しくても、

食べ放題の注文を受けています。

 

それは、何故か?

 

それは、、、

 

後の売り上げがかなり見込めるからです。

 

食べ放題に挑戦されたお客様は、

確率高く近いうちに再来店します。

 

自分の名前が短冊に書かれて張り出されているのを

見にきます。

 

彼女を連れてきたり、

他のお友達を連れてきたり、

家族も連れてきたりします。

更に、月日が経って、お子様が出来れば、

お子様を連れてきてくれるのです。

 

 

一緒に時間を共有したお友達も

他のお友達を連れて来てくれたり、

久しぶりに会う友達との場所に当店を使ってくれたりします。

 

それだけではありません、

 

お店のブログをみたり、

その時の体験を他の人に話したり、

口コミが起こりやすくなります。

 

人間って言うのは、

単に「美味しかった」ということよりも

お店での体験したこと

 

たとえば、、

 

楽しかったとか

面白かったとか、

苦しかったとか、

その時に友達に応援されたこととか、

そう言ったことのはうが、

思いでになったり、

心に残るのです。

 

なので、

夏になるごとに冷たいお蕎麦を思い出し来店してくれたり、

年末になると必ず来店してくれたり、

ことあるごとにお店を思い出して来店してくれるのです。

 

当然、

はがきDMなどを出すと高確率で来店して下さいます。

 

当店で、

食べ放題を体験されたお客様は、

何度も何度もいろいろな違うお客様を連れて再来店して、

常連客になってくれます、

それだけにはとどまらず、

お店の宣伝マンとして活躍してくれるのです。

 

ありがたいことです。

 

 

これは、まさしく

「体験を売る!」とか

「話のタネ」を売るとかということですが、、

 

 

そば屋がそばと言う商品を売るだけじゃなく、

他に売れるものがないか?

ということを考えると、

売上はいくらでも上がるのではないでしょうか。

 

飲食店が売り上げを倍増させるものの考え方でした。

 

あなたを応援します!

 

 

それでは今日も張り切ってまいりましょう。

 

 

鳥羽

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