【実例】広島焼き食べてビッグアイデアが出た!
From自宅の子供部屋
『早くコーヒー淹れて、』
『早く、作れ!!』
おはようございます!
鳥羽塾 塾生 久志です。
嫁さんが韓国ドラマ見ながら、
私に『コーヒー淹れろ!』と
サッキからオファーがすごいんです~
韓国ドラマはヨク財閥が
『主役』になります。
その家庭はスコブル豪華で、
お手伝いさんが必ず居てます!
で、嫁さんが、
『マサオはお手伝いさん雇えるぐらい
稼げんのかっ、』て、ダメ出し。
※マサオとは私の事です。
で、
お手伝い雇えないから
コーヒ淹れろ、って事なんです。
私は
反抗せず、
抵抗せず、
流れのまま、
流暢にコーヒーを淹れ、
家事に、お手伝いに、
徹します!!!
が、
この『お手伝い』
商売にムッチャ役に立ちます。
あ~、
お手伝いって言っても
一般的に言う『サービス』では
無いんですよ。
実際に当店であった実例を
お話しさせて頂きますね。
ご存知の方も多いと思いますが、
当店は広島焼き店で『カープ放映』を
しているんですね。
今では大阪のカープファン聖地
と言うぐらいにお店が育っています!
で、そのお客様の中には
カープファンでない方もチラホラ。
そのお客様の一人で、
近藤さん(仮名)って方がいらっしゃいます。
※会社の社長さんで中日ファン。
こちらのお客様、
17:30オープンと同時に
数名の部下と一緒にご来店され
飲んで、食べて、盛り上がって、
ご帰宅されます。
当店の戦略は、
近隣の会社の上役が、
部下を連れてご歓談して
『仕事の活力を補う店』
と、私は戦略をうっています。
細かい事言うと、
メニュー構成は3~4名で丁度良い。
オーダーは『待ち』でなく『提案型』。
接客はユーモア有きで。
などなど、
会社の方がストレスなく
使っていただけるように
構成しています!
再度言いますが、
当店は、
『仕事の活力を補う店』なんですね。
お客様は、
広島焼きをただ単に食べに来ている
ダケ、でなく、
仕事のパワーを補う為に来ているんですね。
これが、
『お客様のお手伝い』を
しているって事なんですね。
この戦略、
はっきり言って、
難しいです!
合っているかどうか
反応が取りにくい。
『美味しかったですよ~』
って言う反応は取りやすい。
『仕事するパワー出たわ!!!!』
なんて言ってくれるお客様は
ほぼ皆無、、、、、(悲しい)
が、先日の事、
先程の近藤さんが私にお礼を伝えに
ワザワザ厨房まで来て下さったんですね。
近藤さん
『久志店長、これ見てや~』
と、スマホで動画を見せてくれました。
私
『コレ、何なんですか???』
近藤さん
『これ、カラーサンプルや!』
※近藤さんは塗料メーカーの社長さん。
『店長の店、カープで盛り上がってるやろ~』
『そこでヒント貰ったんや~』
『カープレッド作ったら 売れる って』
『この動画がそのサンプル動画や』
『もう注文もらってんネン』(嬉しそうに)
『店長、ありがとう』
『ここでエエビッグアイデア貰ったわ!!』
私は今まで商売やってきて
一番、
最上級に
ムチャクチャ
『うれしかった』です。
私は正直、
商売としては
『美味しかったです~』と言う言葉は
本心から喜ばれないんです。
だって、、、、
『美味しい』はどこの店にもあるからです。
だけど近藤さんは、
『店長、ありがとう』
『ここでエエビッグアイデア貰ったわ!!』
って言って下さいました。
この私の喜びを
ご理解頂けますでしょうか!
『仕事の活力を補う店』の戦略で、
お客様が本当に喜んで頂いたこの感動を!
お客様の『お手伝い』が出来た感動を!
近藤さんにとって当店は
『唯一無二』の存在になった事を!
あ~、
商売やっていてヨカッタ瞬間です。
あなたはタダ単に、
商品ダケを売っていませんか???
その商品、
その商品の味付けは、
『美味しい』事でしょう。
が、『美味しい』の代用品は
何処にでもあります。
『美味しい』だけでは
お客様は再度来店頂けません。
あなたがお客様に出来る
『お手伝い』がキットあるはずです。
あなたなら出来ます!
あなたダケの商売を!
応援しています。
鳥羽塾 塾生 久志 正雄(ひさし まさお)
追伸
私は嫁さんの
『お手伝い』で
商売センスを磨きました。
そんな訳有りませんよね~
そう『考える』方が楽なんです(苦笑)
追追伸
商売の基本は
ココで私は学びました。
→ http://syoubai-hanjyou.com/member_lp
2017年4月24日(9:06 AM) | カテゴリー:◆繁盛店主の考え方
