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☆★ これでは売り上げ減るのも無理ないわ~

from:神戸の自宅から

 

 

おはようございます。

鳥羽洋史です。

 

 

昨日の私の過去の話は

 

聞いていただけましたか?

 

 

売上がどん底にまで落ちた7年前の私の話

「もうあかん!もう終わりや~」

http://syoubai-hanjyou.com/master

 

 

 

 

昨日、話を書いたら、

すぐに読んでくださった方から

 

 

「私も、売上が落ち込んで困っています。

 これから売上を伸ばす方法を話してくれるとのことで

 ありがとうございます」

 

 

とか

 

 

「鳥羽さん、こんにちは、

 以前から鳥羽さんの記事を何回か拝見させてもらい、

 他にも頑張っている方たちがいるんだなと思っていました。

 

 

 でも、鳥羽さんもこんな苦労をされていたんですね。

 最近、落ち込む売上に、どうして私のお店ばかり、

 こんなに頑張っているのに!って思っていて、、、

 

 

 私も、鳥羽さんからのお話を聞いて

 売上を伸ばせるようやってみます!」

 

などのご連絡をいただきました。

 

私も、反響の多さにびっくりしています。

 

 

あなたからのエールが私の元気の源です。

 

 

もし、よろしければ、

 

あなたのうれしい感想などもいただけると

ありがたいです。

 

http://syoubai-hanjyou.com/master

 

 

 

このように当時の私と同じように

お店の売上の低迷で悩んでいる方は、

沢山いらっしゃるようです。

 

 

もし、あなたが昨日に引き続き

今日も読んでいただいているということは、

売上を伸ばしたいという気持ちがあるからだと思います。

 

 

そこで、今日からは、

具体的に、

「私たち店舗が抱える問題点とその具体的な改善方法について」

順番に話していきたいと思います。

 

 

結局、当時の私は

美味しい蕎麦さえ作っていれば

お客さんは分かってくれると信じ切っていました。

 

 

だから、

お客さんがお店に来るのを

ただただ待つばかりでした。

 

 

自分からお客さんに

お店の存在を知ってもらう努力というのは、

何もしてなかったのです。

 

 

そして、何の経営の勉強もしてこなかった私が、

いきなりチラシを作り2万部折り込む。

そして、20万円もの大金をどぶに捨ててしまった暴挙。

 

 

当時は、そんなことになるとは思ってもなかったのですが、、、、

 

 

もしかしたら、

私と同じような考えになり、

いきなりチラシをやって大金をどぶに捨ててしますなんてことに

なってしまうかもしれません。

 

そうなる前に、、、

私の話を聞けば、

着実に売上を伸ばしていけます。

 

 

「なぜ、商品やサービスが良いのに

 売上が低迷するのでしょうか?」

 

 

実は、私はこれまで、

同業種の方たち、、、、

ようは飲食店経営者などが集まるセミナーなどに

参加したことがありませんでした。

 

 

でも、これだけ売上が伸び悩むのは、

絶対に理由があるはずだと思い、

ちゃんと勉強しなければいけないと、

セミナーに参加したことがあります。

 

 

会場内には飲食店を経営している方が

沢山いました。

 

 

で、講師は何を話しているかというと、

 

「料理の腕を磨け!」

「サービスを向上させろ!」

みたいなことを話しているんです。

 

 

確かに、、、

私自身もそれ以前は、

料理の腕を磨いたり

サービスを向上させることが

お店の繁盛につながると思っていたんです。

 

 

でもね、、、、

当時の私は、

既にそれらをやりきっていたんです。

 

 

蕎麦作りには妥協をしたくなかったので、

蕎麦作りはこれまでもやっていたんです。

 

 

もちろん、お客さんへのサービスも考えてやっていたんです。

それでもうまくいってないんです。

 

 

そして、同じように参加している同業者は、

「不景気だからしょうがないよね」

みたいな空気になっているんです。

 

 

「おいおい!ほんまにそれでええんか!」

「そもそも、その商品さえよければ良いという考えが

 違うんとちゃうか!」

 

 

私は、このように思いました。

 

 

こうして苦しみながらも

何とか現状を打開しようと思っていた私は、

眠い目をこすりながら、営業時間終了後にインターネットで

師匠を見つけました。

 

 

正直、今までの私だったら

カタカナの名前だし

「なんやねんコイツ!なめとんか」って思ったと思います。

 

それが、今の師匠、

ハワードジョイマンです。

 

しかし、

ジョイマンさんの話は、

自然と体の中に入ってきました。

 

 

そして、

色々なことを学び分かってきたことがあります。

それが、

 

 

「美味しい料理を作ればいい、サービスを向上すればいい

 そうすれば、お客さんは分かってくれる」

 

という多くの方が考えていることには、

「重大な問題点」があるということでした。

^^^^^^^^^^^^^^

 

 

重大な問題点とは何か????

 

 

それが、

「お客さんの現状を理解していないこと」

なんです。

 

 

昔は、黙っていてもお客さんは来ました。

そして、あの頃の時代を思い浮かべて、

「あの頃に戻ればな~」と思う人もいるかもしれません。

 

 

これって、

自分のお店のことしか考えてなくて、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

お客さんの現状を全く無視した発言なんですね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

なぜなら、、、、

今は昔と違い、

 

1)同業他店も乱立している

2)お客さんはお店を選びたい放題

 

という消費者の現実。

 

更に、

 

3)93%以上の人が、その場(タイミング)でお店を決める

 

という消費者の心理。

 

これら3点が全く無視されているんです。

 

 

昔は、スパゲティーと言えば、

ミートソースしかなかったわけです。

 

 

スパゲティー = ミートソース

 

 

だから、ミートソースが黙っていても選ばれた。

でも、今は、スパゲティーだけでも何十種類もあります。

 

 

オイルベース系のスパゲティー

トマト系のスパゲティー

クリーム系のスパゲティー

和風系のスパゲティー

 

から始まって、、、、

 

魚介系のスパゲティー

チキンやベーコンを使ったスパゲティー

キノコ系のスパゲティー

 

 

もう、色々なスパゲティーがある訳です。

 

 

その中から、

何もせずにミートソースを選んでもうのは

難しいわけです。

 

これをあなたのお店に置き換えてください。

 

あなたのお店は、

半径1km~2kmにある何十件、何百件のお店の中の1店舗に過ぎないのです。

 

お客さんは、何百件の中から

選びたい放題です。

 

 

その中から、

何もせずに自分のお店を選べだなんて、、、、

虫が良すぎると思いません?(^-^);

 

 

 

お客さんがお店がお店でご飯を食べるという

行動の流れを考えてみてください。

 

 

お客さんの行動というのは、

 

(1)数ある中からあなたのお店の存在を知る

   ↓

(2)地図を見ながら来店する

   ↓

(3)注文して料理を食べる

 

 

この3つのプロセスがあるわけですよね。

 

美味しい料理さえ作っていれば

お客さんは分かってくれるというというのは、、、、

 

 

(3)の段階の「料理を注文して食べて」

初めて分かることなんですよね。

 

 

それ以前に、一番大事な

お店の存在をしって、

来店するきっかけを作るという部分を

 

無視して考えてしまっているわけです。

 

 

来てもらうのが前提の思考パターンでの対策なんです。

これじゃあ、売上が減るのも無理ないわなって思いません?

 

 

何時まで経っても、自分のお店に

お客さんは来てくれないということなんです。

 

 

当時の私は、

 

(1)お店の存在を知る

   ↓

(2)来店する

 

お客さんに対する

この大事な2つの「きっかけ作り」を

していませんでした。

 

 

そしてこの

「きっかけ作り」こそが、

お店の売上を作ると学びました。

 

 

そして、

20万円もの大金をどぶに捨てた1年後。

 

 

「きっかけ作り」をしようと思って

あることを始めました。

 

 

そこから、徐々に売上が伸びていったのです。

しかも、これは20万円もの大金をどぶに捨てることもなく

すぐにお金を生む即金性の方法でした。

 

 

一体どのような方法なのか?

 

 

明日のお便りに続きます。

 

 

鳥羽洋史

 

 

追伸

 

あなたは、

 

(1)お店の存在を知る

   ↓

(2)来店する

 

これらの活動をして、

 

お客さんがお腹が空いているときに、

自分のお店に行こうと思ってもらうためのアクションを

していますか?

 

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