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☆☆真面目に努力していれば、、、

From 神戸のそば屋

 

おはようございます。

鳥羽です。

 

「真面目に努力していれば、

いつかきっと、誰かが、気づいてくれる。」

 

先日、こんな言葉を耳にしました。

 

なんか、よく聞く言葉ですが、、、

とても複雑な気持ちになりました。

 

あなたは、

この言葉を聞いて、どう思いますか?

 

私はこの考え方に対して

肯定的でもあり否定的でもあります。

 

私が思うには、、

 

最後にものをいうのは、実力だ!

と思う反面

自分をアピールすることが上手い人が

やっぱり誰かに気づいてもらえ、

認めてもらっているのも事実です。

 

職人気質の私たちは、

「美味しいものさえ作っていれば、いつか繁盛する」

 

「サービス力を上げればいつかはお客様に認めていただける」

このようにいつも思って頑張ってきました。

 

 

しかし、です。

 

本当の実力を認めてもらっているのでしょうか?

 

だから

私はいつも思います。

料理が美味しいのなら、サービス力があるのなら、

それに見合った、自分やお店のことをちゃんと伝える

術(すべ)を持つべきだと思います。

 

その術が、、、

 

チラシであったり、

 

はがきDMであるのです。

 

飲食店の多くの人が、

「料理のレベルを上げればきっとお客様は満足

してくれる、サービスを良くすると満足して

もらえる、そしていつかは繁盛店へとなっていく」

と考えています。

 

だから、

料理の技術の向上やサービス力をあげることに

多くの時間を掛けています。

 

この考え方はとても素晴らしいことで、

否定するものではありません。

 

しかし、

ここに大きな問題があるのです!

 

今、飲食店はオーバーストアです。

右を向いても左を見ても飲食店だらけの世の中です。

ライバル店が多すぎます。

 

つまりは、料理の技術を高める以上に、集客のスキルを

高めていく必要があるのです。

 

しかしながら、多くの飲食店主はそのことに気付かず

ただ、ひたすら料理の技術の向上に励みつづけるのです。

 

どんなに技術が向上して、料理が凄く美味しくなったとしても

そもそも、それを食べてくれるお客様がいないことには

証明できないのです。

 

冒頭の

「真面目に努力していれば、

いつかきっと、誰かが、気づいてくれる。」

 

この言葉、、、

だから、私は気になるのです!

 

諸手をあげて賛成できないのです。

 

 

職人気質で真面目な方には

自分が言うのも

人から聞いても

心地よい言葉かもしれません。

 

こういう言葉を信じて、

まじめで、商品にもこだわりをもってがんばって

いた方が廃業をして行くのを

わたしは山ほど見てきました。

 

腕がよく、自信をもっている方にかぎって

販促活動を行わなかったり

苦手だったりするのも

いまだにこういう考え方があるからだと思うのです。

 

わたしが望むことは、

このように、まじめで実力のある方には

特に、

自分や自分のお店の良さをちゃんと伝える

術(すべ)を手に入れてほしいのです。

 

「いつかきっと、誰かが、」

と思っているあなた、

 

いつかではなく、

今すぐ、販促活動に取り組んで、

多くの方に、

あなたやあなたのお店の良さを伝えてください。

 

 

それでは、今日も張り切ってまいりましょう。

 

 

鳥羽

 

 

 

追伸

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