理由のない激安は気持ちが悪い!
こんにちわ 鳥羽です。 突然ですが、 お客様は、 あなたの事なんて、これぽっちも信用していません。 いくら声を大にして 「お得ですよ!」 「安いですよ~」 と言っても信用しません。 「えっ!なんで買わへんの?」 「なんか安すぎて、気持ちが悪い!」 私とうちの奥さんとの最近の会話です。 私のお店の前にある激安の魚屋さん 私の目から見てもかなり激安 今日は大きなずわい蟹がひとつ500円 でも、そんなに「売れてない」 安すぎて信用できない! 何か裏があるのでは、? そんな時 私は、初めて出したわたしのチラシを思い出しました。 敬老の日のキャンペーンと言う事で 65才以上の方にある商品を無料で振る舞おうと思い チラシに書きました! ○○そば 65歳以上無料! わたしは、 当然、お店の前には長蛇の行列が出来る事を想像しました。 しかし売れない! 「なんでや~ どないなってんねん!」 オンライン商店のあるお魚やさんが、 「激安、ずわい蟹1杯1000円 」 「訳ありです!足がそろってないので、贈答用には出来ません 味は贈答用と一切変わりありません!」 こう書くと大量に売れたそうです。 そうなんですね いくら激安でも、理由を書かないと意味がないのです。 「なんか気持ちが悪い!」 「なんか裏があるんじゃーないか?」 理由を書いて初めてこちらの意図を理解してもらえます! 理由を書いて初めて訳あり商品として売れだします! だから、この言葉を使って下さい 「なぜなら、、、、」 お客様が疑問や不安を感じそうな時は 最初に理由を言って、お客様の疑問や不安を解消する事 「なぜ、今回このような信じられない価格で提供するのか?」 なぜなら、 理由1、、、、 理由2、、、、 と説明してください。 いいですか? 理由のない強烈なオファーは 「気持ち悪いだけなのです!」 それでは、今日も張り切ってまいりましょう。 鳥羽2014年2月19日(12:26 AM) | カテゴリー:■ちらし集客法,◆手書きPOPの書き方