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中身と見た目 どっちが大事?

From 神戸のそば屋

おはようございます。
鳥羽です。

昨日、
先輩の飲食店経営者が営む
あるそば屋に立ち寄ったのですが、、

久しぶりに会って、

あらためて、
昭和の男、
頑固おやじ
を感じさせる方でした。

というのは、
この方、
「男は中身や!」
「ちゃらちゃら飾らんでエエねん!」
と言うような
気骨ある考えで、
正にそば職人という方です。

実際に
そば職人としての腕は一流で、
いつも美味しいおそばをお客様に提供しています

わたしも尊敬している方です。

ただ、
最近はどうも、
売上が思うように出来ない!
お客さんが減ってきている!
と嘆いています。

そんなことで、
私が相談を受けたのですが、

私が、
「もっとそのこだわりをお客様に伝えましょう!」
「店前をもう少し入りやすいようにしましょう!」
「サンプルケースももう少し小ぎれいにしましょう!」
「器をもう少し、立派なものに変えたらどうですか?」
「商品名も少し考えて変えた方が良いですね、、」
と、
商品そのもの以外の事を言う

一方、
先輩は、
「蕎麦の味はどうかな?」
「だしは薄味にした方がいいのかな?」
「かわりそばとかもやった方が良いのかな?」
「蕎麦の硬さはどう?」
「湯がき具合はどう?」

というように、
商品自体のことを尋ねてきます。

数時間話をした結果、

店前の改善、
お店や商品の価値をお客様に分かりやすく
伝えること、
ターゲットに合った商品づくり

そう、
主にお客様に対しての
見せ方、をお話しました。

先輩本人も納得して
「それでは、また3月になったらもう一度来ます」
と私が席を立つと、、

先輩が、
またまた、
「鳥羽君、うちのそば、美味しかったやろ?」
と、

私が、
「味は抜群です、美味しかったです!」
と言い
お店を去りました。

実際に
私がサポートをしている飲食店でも
この先輩のような方が多いです。

心のどっかで、
美味しいものさえ提供していれば
お客様は集まってくると思っているのです。

でもね、
正直に言うと、
いくら美味しいものを作っても
そんなものは食べてみないとわからない、

食べたところで、
美味しかったとしても、
世の中には他にいくらでも美味しいものがあって
思い出してもらうのも至難の業です。

だから
とにかく、
たくさんの人に
美味しそうだなぁ~
良さそうだ、
と思ってもらわないと、

食べた方にも
もう一度食べに来ようと
思ってもらわないといけません。

だから、
見た目はとっても大事なんです。

中身と同じように大事なんです。

「中身で勝負や!」
と言う
先輩や
内面を磨いている
頑張っている方には言いにくい話ですが、

中身だけ見て欲しいなんて、
そもそも甘い考えです。

外見を磨く努力しないで、
中身だけ見てくれたらいいなんて
図々しいです。

ほこりまみれのサンプルケースを見て
「もしかしたら、美味しいかも、、、」
なんて時代じゃないです。

お客様をなめたら
絶対に上手くいきません。

もし、
あなたのお店が売上不振に陥っているなら、

もう一度
お客様からどう見られているか、
考えて見た方がいいです。

中身だけ見て欲しいなんて
甘い考えは捨てましょう。

それでは今日も張り切ってまいりましょう。

 

鳥羽

ホンマの繁盛店視察物語③ POP編

From大阪自宅リビング

おはようございます。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です。

2月も中旬になりますね。
「あ~、2月は逃げる月。」
とよく言ったもんですね。

2月はイワユル「ニッパチ」
の月。

で、
ヒマだ、ヒマだ、
という時間があったら
「繁盛店の視察をし、
明日の経営に繋げよう~」。

という趣向から
先日からシリーズ書いている
「ホンマの繁盛店視察物語」。

これは、
あなたが売り上げが減ってきた
開業4年目の、
「焼き鳥屋さん」という仮定で
物語を書いています。

さて、
今日は繁盛店のPOPについて
書いていきたいと思います。

あなたは、
自店舗近くの繁盛している
「魚がウマい居酒屋さん」に
行ったんですね!

そこで、
●看板に使い方に感心させられ
●店舗入り口(ファサード)に感心し、

入店前に繁盛店の
すごさを知りました。

あなたは、
「もう、入るのやめようかな↓」
「俺の店と全然違うわ↓」
「なんか、恥ずかしくなってきたし、、、」

と、
心の奥で「負け」を感じてきました。

しかし、
「このままやったら俺のみせ、、、」
「やばい」

と、思い、
「よっし、入るか!」
と、意を決めました。

スライドドアの店舗。。。

『ガラガラ、ガ,ガ、ガラガラ』
少しスライドがスムーズに行かない
入口。

あなたの内心
『こんなドアで繁盛店か?』
『なんでや???』

と、思っている中、
『いらっしゃいませ、』
『いらっしゃい、ませ!!!』

店内に響く、というか、
店外にも響くくらいの
『元気』な声。

繁盛店店長さん
『あっ、○○さん(あなたの事)』
『今日はお店休みなんですね~』
『オープン時はいろいろ酒屋さんなど
紹介していただき有難うございます。』

『今日は来店有難うございます!!』

なんと、
繁盛店店主さんは飲食店経験ゼロで
始めたツワモノ。

オープン前に
逆にあなたのお店に視察に
来られており、
そこで色々お話して
業者さんなどを紹介した経緯が
ありました。

あなたは何となく
「恥ずかしさ」を覚えながら、
満、満席の店内へ。

カウンターのやっと一人座れるか?
くらいの席に店主さんを前に
やっと、座れた状態!

あなた
「店長さん、お久しぶり。」
「今日は繁盛店のお店に勉強にキタで~」
「ウチの店ヒマで、、、」

「あんたの店、流行ってるから
なんか盗もうと思ってきたんや」
笑いながら、、、

繁盛店店主さん
「繁盛店なんて(謙遜)」
「私、飲食店初めてなんで
タダタダ一生けん命にやったるダケ
ですよ~」

「ま~先ずはウチの魚、
堪能してください!!!」

さっと渡された
「手書きのPOPメニュー」。

●先ずは、スピードメニュー
・季節の佃煮
・自家製タコわさび
からはじまり、

●今日のおすすめ
・ぶりカマ 塩焼き
・ぶりのお造り
・カニのお刺身

●締めのメニュー
・名物 鯛茶漬け
 ※ごま油でサッと揚げています

●おみやげにどうぞ
ご家族にも喜ばれる品。
・骨せんべい
・鯛の煮凝り

という感じでPOPは書かれていた!!

==============
【ここでアドバイス】

通常POPとは
グランドメニュー(常備設置)出ない
補足するメニューです。

ようは、目的は、
『客単価アップ』です。

又は、
『お客様の手間を省き
オーダーコントロール』
するモノです。(導く)

この2つが大きな目的です。
==============

あなが渡された手書きPOPには
色々なワザが組み込まれていました。

それを解説したいと思いますね。

先ずこのPOPですが、
『手書き』ですね!!

毎日品が変わる。
という事は手書きで新鮮さを
訴えているんですね。

それと、このPOPには
導きがあります。

オーダーコントロール、
ですね。

見てくださいPOPの構成。
●先ずは、スピードメニュー

●今日のおすすめ

●締めのメニュー

●おみやげにどうぞ

3部(店内) + 1部(おみやげ)
構成になっています。

ようは、
【居酒屋のコースメニュー】に
なっているんですね!!

こうすることで、
お客様の手間を省き、
自店のウリをアピールしています。

もっと言うなら、
『おみやげ』がPOPに
書かれている事です!!(関心)

これは客単価アップと、
忘れさせない作戦、
なんですね。

もっと関心するのは、
コメントに、
『ご家族にも喜ばれる品』
と書いています。

おみやげって、
『誰に買って帰るモノ』
なんですか?

来店したあなたのモノ?
違いますよね!

この場合、ご家族ですね。

それを想起させ、
導くコメントが書かれています。

繁盛店店主が行う事は、
スゴイですね。

自店舗の「ウリの為」も有りますが
お客様が簡単に喜んで貰える為
の、仕掛けが沢山有りますね。

あなたは今日このメルマガで
何を得ましたか?

あなたならキット出来ます!!

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお

ホンマの繁盛店視察物語② ファサード編

From大阪自宅リビング

おはようございます。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です。

さて、
先日お送りしました、
「ホンマの繁盛店視察」のやり方、
好評です!!
※評判が良いと書いている方も
 嬉しいです~。

通常、店舗視察って、
「この味の再現はどうするんだ?」
とか、
「スッタフの接客盗むぞ!」
とか、
「店舗内装に秘密があるのか?」
等、
端的に見えるトコロしか
調査しません!

そこで、
このメルマガを読んでいる
「あなた」にこっそり
ホンマの視察方法を
お伝えしたいと思います。

それも、
あなたが想像しやすいように、
「開業4年目、焼き鳥屋のオーナ」
って設定でお送りしました。

そこで、一年前に近くにできた
「超繁盛している居酒屋」
それも、
魚がウマい居酒屋を、
視察したんでしたね。

前回お送りしました内容は、
「看板の事」でした。

通常あなたが思う看板で無く、
『情報を伝え、』
『入店行動を即す』
『何屋さんかすぐ判断できる』
目的がありますよ。

と、
お伝えしましたね。

今回は、
『ファサード』。

あなたが視察しているお店で
先ず、
看板が目に入ってきましたね。

いい看板でした。
※真似して下さい。

そして、
もう一つ目に入ってきたのが
「お店の入り口雰囲気」

あなたの店の焼き鳥屋さんとは
ちょっと違います。

なんか、
看板はもちろん、
お刺身、煮魚、魚ちり鍋
などの商品が大きく載った
2mぐらいのタペストリー。

漁師を想像させる、
大きな大漁旗。

また、
漁場から
直接仕入れている事が解る
トロ箱の積み上げ。

パット明るい
裸電球で飾られた
店内色々り口。

何とも言えない
雰囲気。

一目で理解できる、
魚の居酒屋さん、ですね。

この雰囲気が全体で
「何屋で何が看板商品なのか解る」
伝え方なんですね。

入口はお店の顔です。

写真やチラシなどで
絶対伝えられない感じを
演出しなければなりませんね。

==============
【ここでアドバイス】
通常ファサード(店内入り口付近)
は以下の事を
守らなければなりません。

1. お店のコンセプトに見合ったデザイン
2. 立地で変わる
3. 店内の「感じ」を伝える
4. 目立ち明るく

です!!!
==============

繁盛している魚居酒屋さんは
上記の4っつがちゃんと
守られています。

1. お店のコンセプトに見合ったデザイン
とは、

どう見てもこの繁盛している
魚居酒屋さんは「カフェ」では
ないですよね。

この演出は料理で言う
飾り付け。
お皿の演出にも似たモノが
あります。

2. 立地で変わる
とは、

ここのお店は裏路地。
そんなに通行量がある立地では
ないですね。

で、
大通りからも「パットわかる」
目立った存在デザインが
必要です。

大通り見てわかる
タペストリー設置がイイですね。

3. 店内の「感じ」を伝える
とは、

これは「人」で言うと
キャラクター(個性)ですね!

一番伝えやすい「感じ」は
価格帯ですね。

高級店なのか
安価店なのか
ですね。

高級店なら、
金色や黒色でシックに見せます。

安価店なら、
POPな感じで演出します。

感じ、はキャラクターと
覚えて下さいね。

4. 目立ち明るく
とは、

これは照明ですね。

ヒトは集光性といって
明るい場所に集まる心理があります。

たとえは悪いですが、
蛾が電灯に集まる修正ですね。

明るいと、
真実味があり、
新鮮さも伝わりますね。

この魚居酒屋さんは、
「新鮮」を売りにしているので
大正解ですね。

以上4つのファサードのセオリー
をお伝えしました。

あなたは今日、
どんな気付きがありましたか?

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお)

ホンマの繁盛店視察物語①

From大阪自宅リビング

おはようございます。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です。

ニッパチ。
飲食店には嫌なコトバですね。

2月、8月、は、
売り上げが落ち込む季節。
という昔からのコトバ
ですよね~。

営業日数、
気温差、
などなどの関係上で
そんな言葉がでてくるんですね。

でも、でも、でも、
ワレワレ店舗経営者は
日々
稼いでいかなければなりませんね。

もし、
「ヒマでやる気でないWA」
なんて言う時間あったら、
繁盛店の店舗視察に行ってください。

なにかいいヒントがあるハズです。

そこで、
今回から数回に分けて
【ホンマの店舗視察のやり方】
をお伝えしていきたいと
思います。

あなたがイメージしやすくする為に、
ちょっと物語形式で
お伝えしたいと思いますね。

題して、
「ホンマの繁盛店視察物語」
としてお伝えしますね。

あなたがこの物語に出てくる
「焼き鳥屋の店主」と想像して
読んで考えて下さいね!!

さて、
あなたは最近売り上げについて
ムッチャ悩んでいて、
「なんであそこの居酒屋あんなに
流行ってるねん?」
「俺の焼き鳥の方が上手いやんけ!」
と愚痴をこぼす。

そう、
あなたは4年前に焼き鳥屋さんを
夫婦二人で立ち上げました。

最初の一年、いや、半年は、
そこそこに流行っていました。

しかし、
2年、3年経ち、4年目。
売り上げは一番良いときと比べ
4割減。。。

色々インターネットなどで勉強し、
チラシ、食べログ、ぐるなび、
色々勉強した。

でも、、、、、
「売り上げが落ち込む一方。」

そんな3年目が過ぎたある日、
2本筋向こうに居酒屋さんがオープン。

裏筋で、交通量も少なく
立地的にはあなたのお店の方が良い。

しかしオープンから一年経っても
「居酒屋さん」は大繁盛。

あなたは、
「なんで?あの居酒屋
毎日、毎日、毎日、
繁盛してるねん?」

「食べログの評価も3.12 」
「星三つちょい。」
「俺の焼き鳥屋の評価は3.30」

「なんでや?」

「俺の焼き鳥の方が、
断然うまい!!」
「宮崎産の比内地鶏。」
「商品的にいいモノだしたいので
廃棄ロスも考えず、高単価!!」

「全然わからん???」

「一度、視察に行ってみるか!!」

定休日の月曜日に
あなたはその居酒屋に
潜入し店舗視察。

さ~、
あなたはどんな視察をし、
どんないいヒントを得るんでしょうか?

あなたは、
居酒屋に入る前に
目に飛び込んで来たモノに
驚き!!

それは、
デカいデカいデカい、
看板。

そのには、
「魚がウマい居酒屋
魚居酒屋」
と書いてありました。

あなたのお店の看板は、
「やまちゃん」
しか書いていません。
※やまちゃんとは、
店主(あなた)の名前。

==============
【ここでアドバイス】
通常看板は、
1、 発見してもらうコト
2、 何屋さんかすぐわかる
3、 お店のウリを伝える
※看板商品など
4、お店に入りやすくする言葉を
  書き入れる。

が目的に入れることが必要です。
==============

どうでしょうか?
あなたのお店は書いてありますか?

因みに繁盛している居酒屋さんは、
1、 大きな看板でスグに発見されやすく
裏路地でも発見されやすい。

2、 魚がウマい居酒屋さんと
スグに判断できる情報が
書いてある。

3、 お店のウリ、「魚」を
前面に出している。
もちろん肉目的でない事が
スグに判断できる。

4、 サイド看板には、
「カウンター有。
 お一人様でも利用できます。
どうぞ、お入りください。」
と書いてある。

これは、行動を進めるワード。
入りにくさを払拭している。

繁盛している居酒屋さんは、
看板一つにしても、
ちゃんと、理由がありますね!

さ~次回は
店舗視察でどんな気付きが
あるんでしょうか?

楽しみですね。

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお)

飲食店の資産は商品なのか!

おっはようございます。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です。

2月。
節分が過ぎ、本格的な冬は
もう過ぎていく季節ですね!!

もう、経営の
寒―い寒―い、寒―い『冬』を
終わりにしませんか?

『久志さん、
お店の売り上げヤバいは。』
『一月、メッチャヒマ。。。。。。。』

『寒いから?』
『みんな正月お金使ったから?』
『なんでか理解できないWA』

『せっかく仕込んだ商品、
廃棄処分、バイトの賄いき。』

『お金ばっかり出ていく!!!!!!』
『何とかなりませんか?』

なるほど、なるほど、、、
あなたの気持ち理解できます。

ってか、
周りの飲食経営者さんは
ほとんど、同じようなコトを
おっしゃっています。

あなただけじゃ、ないですよ。

私はそういう時、
『儲かっている経営者のマネ
したらいいですよ!』
『それが一番 儲けの 
近道ですよ』

と、お伝えします。

そうすると、
聞いた経営者は、
『久志さん、
あそこの○○商品、
かなり売れているで。』
『食べログの書き込みも
○○のことばっかり書いてる。』

『ウチのお店ラーメン屋やけど
○○商品取り入れた。』

『売れているお店の商品
マネ
したから絶対もうかるで』

『そうですよね、久志さん!』

ああああっあ。
そこにフォーカスしましたか!

『商品にフォーカスしたんですね』

ハッキリ言いますね。
『それマネの間違いです。』

商売の基本ですが、

商売は買ってくれる人、
がいて、
成り立っています。

『あたりまえ!!!』

って言うかもしれませんが、
先述したラーメン屋さんは
○○商品導入しても儲かりません。

それは、
ラーメン屋さんのでは
○○商品をお客さんが
『欲しいと思わないから』
なんですね。

これを理解している経営者は
多いですが、
実際
『商品主義資産家』
がほとんどです。

そう、
おいしい商品作ったら
絶対お店儲かるで~
理論ですね。

もう一度言いますね
商売の基本を。

商売は欲しいと思うお客様がいて
初めてなり立ちます。

って事は、
って事は、

お店の資産は
『お客様』なんですね。

『おいしい商品なかったら
そもそもお客さんなんか
来店しないやんか!』
っておっしゃる店主さん
おおいです。

おいしい商品は
『あたりまえ』
『基本』
です。

商売人なら
お客様にフォーカスしなければ
なりませんね。

じゃ、具体的に。。。。。。
ですよね。

簡単です。

お客様とコミュニケーションし
関係性を築くコトです。

それも、
お店以外の場所で
コミュニケーションする必要が
あります。

方法は、
DMハガキ、
Facebook、
ライン@、
メルマガ、
ユーチューブ、
Twitter、
などなどなど、

なんでもいいです。

お客様とコミュニケーションを取り
お客様の求めている
モノ、コト、を
商売にすればいいんですね。

それが、
感謝される儲かる経営
です。

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお)

儲けるにはカンニングすることが大事

From 神戸のそば屋

おはようございます。
鳥羽です。

2月ですね~

多くの飲食店では、
「ヒマや~ お客さんこーへんなぁ~」
と嘆いている2月です。

それでも、、、

この閑散期にでも、
しっかりと売上を上げているお店もあります。

この時期こそが、
一度、お店のことをしっかり考えるチャンスでもあります

行動こそが
今の現実を変える第一歩です。

がんばりましょう

 

さて、、

先月の鳥羽塾定例セミナーに
集まったメンバーは、、、

久志講師曰く、
バケモノの集まりでした。

そう、
人間ばなれした、
本当に凄い方々でした。

世間はヒマだ!ヒマだ!と嘆いている
この時期に、

「鳥羽さん!先月500万超えました~」

「マスコミ取材の影響もあり絶好調です!」

「昨対で15%アップの売上です!」
とそれぞれ、
めちゃめちゃ忙しく、
嬉しい悲鳴をあげています。

あらためて、
勉強熱心で、行動力がある方は
結果を出すんだなぁ~
と感じています。

ただ、
そんなバケモノ(儲けの達人)達には、
もう一つ
忘れてはならない共通点があります!

それは、
真似るのが上手い!
ということです。

「真似」と言うと、
なにかよくないことのように聞こえますが、
商売で言えば凄く必要なことです。

学校のテストで
カンニングをすると、
不正であり、失格に値しますが、

商売では、
カンニングはOKです。

むしろ、
商売では、
どんどん真似をしていくことが
成功への近道です。

先人が
失敗を繰り返して
つかんだ成功法則、
ここから学んでいく方が
絶対に有利であるからです。

ただし、
儲ける為に真似るには、
いくつかのポイントがあります。

まず、一つが
本当に儲けている方を真似る!

今、飲食店で儲けている方は
とてもとても少ないです。

一見、繁盛しているお店であっても
内情はボロボロで儲かってなかったり、
経営が苦しい店が多いからです。

そんなお店を丸々コピーしたって
同じようになるだけです。

なので本当に儲かっている方やお店を
真似ることです。

 

次に、
自分のお店にも通用することを真似ること!

例えば、
ターゲットが異なるお店や
大手のやってることを真似たって
なんにもならないことが多いです。

なので、
ターゲットやコンセプトが似たお店を
真似ることです。

最後に
真似る時に重要なのが、
実行者の意図を考えながら真似ることです。

実行者の意図や戦略を理解せずに
真似たって、
後々、何の財産にもなりません
意図があって初めて
上手くいっても上手くいかなかっても
財産になります、

「こうやれば上手くいくんだぁ~」
「こうやればやっぱり駄目なんだぁ~」
と言う風にです。

そう、
真似る時には
実行者の意図を考えながらやることが、
一番の勉強になり
また財産になります。

ということで、
今日は、
商売では真似ること、
そう、
カンニングがもっとも大事である
という話でした。

あなたは、
誰の、何を、どう感じながら、
カンニングしますか?

鳥羽

追伸
鳥羽塾には私もカンニングしたいような
人が多くいます。

鳥羽塾で一緒に学んでみませんか?
詳しくは→ http://syoubai-hanjyou.com/member_lp

売り上げUPの最終手段発表

From大阪自宅リビング

おっはようございます。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です。

2月!!!!!!

二月は「逃げる月」
って言われるぐらい、
日数が少ないですね。

なので、なので、なので、
飲食店で言われる
「ニッパチ(2,8)」ですよね。

そう、
一年で最も売り上げが上げにくい
月ですね。

ムッチャ嫌な2月ですね。

しかし、私たち経営者は、
「2月だからゆっくり経営しよう」
とか
「どーせ、寒いから来ないWA」
とか
「二月はゆっくり経営じゃ」

などど、
余裕がある程ではないですよね。

『じゃ、久志さんナニしたら』
って聞こえて来ました!

その気持ちムッチャ解ります。

そんな事柄をつい先日、
鳥羽先生とお話していました。

「ヒマだ、ヒマだ、」
「何をしたら売り上げ上がるんだ」
「販促する予算もないわ~」
と悩む経営者は沢山いていると。

鳥羽先生曰く、
そんな経営者に「喝」を入れるべく
スゴイ事をおしゃりました。

それは、
「売り上げアップの最終手段です。」
何の費用もいらなく、
ものすごく簡単で、
かなりシンプル。

しかし、最強です。

何かというと、
※衝撃的ですよ!!
【店の前から
お客さん引っ張り込んで
来たらええねん】
と。

卑劣ですが、最強の基本です。

実際、
売り上げが上がっている
飲食店経営者は
コレ、やっています。

『お客さん引っ張り込んだら
そんなん法令に引っかかるで』
とか
『絶対恥ずかしくて出来ない』
とか
『迷惑行為や』
とか
『やってる店ないで!!!』
と、あなたは言うかもしれませんね。

でも、
これ販促の基本、ですよね。

これは、
『精神論』でそんな気構えで経営は
やらなあかんねん!!
という事ではアリマセン。
※少しはあるかな!

論理的です!!

お客さんがいないから
『何もしない』では
儲かりませんよね。

で、
店前でお客さんに声をかける。

『断られる』。
最悪。。。

ここで、考え方変えてみましょう。

お客さんイナイ

店前で声掛けたら断られるから
『店近くの駅前で手書の
コンビニコピーのチラシを
撒いた。』

その日は来店なかったが
次の日、チラシもって
お客様が一人、来店。

集客成功。

もっと集客しようと、
早起きして
毎朝8時から10時まで
ランチ前にチラシを
『毎日』『毎日』『毎日』
撒いた。

そしたら、
チラシ集客でヒマな時間帯が
なくなった。

集客安定。(喜)

多少儲かったお金で、
もっと集客したかったので
『3万円で看板を購入』

そこに
駅前で配っていたチラシを
取りやすいようにして
置いた。

そしたら、
『看板見たよ』ってお客様が増えた。

そこから、
少し販促にお金をかける余裕が
出てきたので
来店のお客様から住所を聞き
DMハガキを送るようになった。

そしたら、
もっと安定してお客様が
来るよになった。

(大喜び)

ってなストーリーです。

実はコレ、
私がやった事柄です!!!

販促の勉強なんてしなくても
お客様は呼べます。

しかし、
体力や気力には限界があり
効率よく集客しなければイケマセン。

なので、
経営の勉強はやったほうがいいです。

今日は
最強の売り上げアップのお話でした!

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお)

追伸
最強の売り上げアップ法。
実は最初は
『精神論』。

やるか、やらないか。
だけです。

追追伸

一人では上手く出来なさそう~

と不安で
アドバイスが欲しいなら。
詳しくはココをクリック/タップ
http://syoubai-hanjyou.com/member_lp

職人VS経営者 どっちが優秀?

From大阪自宅リビング

おっはようございます。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です!!

2019年、
もう一か月が経とうと
していますね。

売り上げ上がっていない方、
売り上げが上がった方、
色々お話聞きますっ。

売り上げをアップさせるのが
経営者の仕事ですね。

しかし、
「売り上げアップのやり方」
をオープン前から勉強している
飲食店オーナーは
ホンマに少ないです。

一生懸命に「料理の勉強」をし、
「よし、
この料理なら絶対お客様が
沢山くるぞ。」
「今までにナイ料理だ!!」
「お客様が喜ぶ顔かうかぶぞ。」

「オープンが楽しみだ!!」

オープン始めの3か月は
ご祝儀相場、の為、
流行るのは確かです。

これは事実です!!

じゃ、
飲食店には
「職人気質は必要ないのか?」
って問題が出てきますね。

職人VS経営者
永遠のテーマです。

答えはシンプルです。

答え↓
職人の考え、
経営者の考え、
どちらも大切です。

ええっ。
そんな答え卑怯だ!
というかもしれませんね。

言葉を付け加えるなら、
「場合により両方の考えを
考慮する。」
です。

例えば、
「不味い料理をあなたは売れますか?」

これは答えを言わなくても
解ることなんで、
説明は省きますね。

反対の言い方は、
「おいしい料理をお客様一人の為に」
のようなコンセプトお店を作れますか?

ま~、経営できたとしても
かなりの経営力が必要な店舗
ですよね。

上記の例題は、
職人気質と経営者気質の
「極論」を表現した言い方
ですね。

コレで分かるように、
職人と経営者はバランスが
必要だとわかりますね。

そしたら、そしたら、
どんな場面でそれぞれの考えが
必要でしょうか?

経営者の考え
●集客
●売り上げ集計
●経理
●損益分岐点
●人件費などのコスト管理
などなど、、、

職人の考え
●料理(もちろん)
●いろどり(感性)
●味付け(嗜好分析)
●トレンド
●接客
などなど、、、

見て頂いて解ったこと
ありますか?

そう、
簡単に言えば
「経営者の考え方は数字で表せる」
と、
「職人の考えは感性」

ね、
全く違うでしょ。

今日は考え方のお話でした。

2019年が本格的に始まっています。

今年を楽しみましょう!!

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお)

追伸
私のお店は営業中、
「全く包丁を使いません」

コレ、経営者脳。

しかし、
おいしく提供できる
商品、仕込み技術は
一流です。

コレ、職人脳。

追追伸
職人気質のあなた。
経営者の考え方は一人では
なかなか身に付きません。

アドバイスが欲しいなら、
詳しくはココをクリック/タップ
http://syoubai-hanjyou.com/member_lp

LINE@で何を伝えたら良いか?

From大阪自宅リビング

おっはようございます。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です。

先日、
びっくりニュースが発表されましたね。
そう、
「2020年、嵐活動休止発表」
ですね。

あまり関心ない方も多いかな?

しかし、
世間では嵐、嵐、嵐、
活動、休止、休止、休止、
。。。。。。。。。。。。。。。。と!!

興味がなくても、
世間ニュースとして関心を
持っておかないとイケマセンね。

しかし、
この嵐活動休止騒動から
学ぶものは大変多いです。

今日はそのあたりを
お伝えしたいと思いますね!

この報道で一番関心出来るのは、
「告知」ですね。

嵐が活動休止するのは、
やはり、
「ファンにとっては一大事」
ですよね。

「いきなり」
より
「事前告知」
する方がやはり、
丁寧で混乱を避けられますね。

ま~、
店舗経営者のあなたなら、
「告知情報のやり方」
なんかとっくに
知っているよ!!

と、言うかもしれませんね。

じゃ、
もっとこの件に関して
深堀したいと思いますね。

そもそも、
活動休止なんてファン以外の人は、
必要のない情報ですよね。

そう、
この辺りが重要な事柄なんですよね!

特定の人には重要でなく
特定の人には重要な事柄。
↑↑↑↑↑↑↑↑
今日の最重要ポイントです。

どういうことかと言えば、
んんんんんん、

例えば、
今、店舗経営でLINE@が
集客などで「いいですよ」って
言われており、
LINE@を導入する店舗が
とっても多くなっていますね。

実際、
私の店舗でも導入しており、
かなり良い結果を出しています。

※LINE@は無料で始められる
コミュニケーションツールです。

そのLINE@で間違った使い方、
又は、
効果が出ない使い方をされている
方は結構多いです!

あなたが聞きたい事は、
どんな使い方が「良くないのか?」
ですよね。

先ほどお伝えした
「嵐、活動休止」の情報は、
特定の人は無用情報で
特定の人には役に立つ情報ですよね。

LINE@でも、
チラシでも、
DMハガキでも、
ホームページでも、
ぐるなびでも、
食べログでも、
この辺りを上手く活用している人は
とても、とても、少ないです。

LINE@でよくやっている間違いは、
「お得クーポン送ります。」
とか
「今日はお休み」
とか、
「新商品発売」
などなどなど、です。

この情報、
「受け取っている人は必要ですか」
「受け取って 得 ですか?」

あなたは、
「クーポン添付したから
お客様にとっては得やん!!」
とおっしゃるかも知れませんね。

でも、
あなたがやっている最大の間違いを
お伝えしますね。

ハッキリ言います!!!!!
「その情報(クーポンなど)、
あなたの儲けの為」
「言い換えればあなたが得するダケ
の情報です!!」

ちょっと衝撃的な言葉ですね。

お客様は「賢い」です。

そんなあなたの戦略、
マザマザと見抜いています。

「久志さん、衝撃的です!!」
「なんでいつもクーポンなどの送っても
返りがナイかなんとなく解りました」

「でも、何の情報を送ったら良いんですか?」
「そもそもクーポンって駄目なんですか?」

あ~、
そうですよね。
言葉足らずでしたね!!

「何を送ったら良いか?」
は簡単です。

クーポン送るのは大変良い施策デス。
しかし、
「クーポンを受け取る理由が書いてイナイ」
んですよね。

お客様にとって
良い情報、
為になる情報、
面白い情報、
を付け加える必要があります。

私ならこう書きます。

(ここから)
いつも○○を利用頂き感謝します。

「この間、来店のお客様が、
俺ら小遣い制やから、、、、、、、」
「そんなにビール飲まれへんねん(大阪弁)」
「だから、後一杯飲みたいねんけど、、、」
「ヤメトクは、、、、」

とお伺いしました。
その気持ち大変理解できます。

私も小遣い制なんで、、、

で、そんああなたの「もう一杯」
にお答えしたく本日は、
「ビールもう一杯に使えるクーポン」
をご用意しましたので
是非ご利用ください。

今日は飲んで、
明日の活力に繋げお仕事頑張って
下さいね。

店主
(ここまで)

ね、
特定の人に特定の良い情報や理由が
書かれており、
クーポンを送る理由が書かれ
いますよね。

これならクーポンを使いたくなり
あなたのお店に行きたくなりますよね。

もっとお客様があなたのお店を
使う理由を
考えてみましょう。

そうすればキット、
お客様は喜び、あなたも笑顔になれます
よ(喜)

さ~
2019年が本格的に始まっています。

今年を楽しみましょう!!

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお)

追伸
LINE@、
初めてイナイ経営者さん、
「機会損失」ですよ。

儲けが逃げています。。。

どう儲けたら良いか悩んでいる
店舗経営者のあなた、
LINE@、
初めてみましょう!!

追追伸
何をどうやったらよいか?

そんな悩みを鳥羽先生が
解決してくれます。

勇気をもって。。。

詳しくはココをクリック/タップ
http://syoubai-hanjyou.com/member_lp

儲け上手な人とは?

From大阪自宅リビング

おっはよう、ご、ざ、い、
まっす~。
鳥羽塾 専任講師
天才 久志です。

いよいよ寒さ本番の季節
になりましたね~

「寒い」というより、
「寒すぎる~」という季節に
なりましたね!!

そんな寒い中、
大阪のとある場所で
熱く、熱く、
定例の鳥羽塾セミナーが
開催されました。

その中で
セミナーに出席した塾生が
「儲けが上手な人」が
集まっていました!!

儲けがハンパない人ばかりです。

この人たちは
昨年対比を
大きくUPした人。
昨年利益を
大きくUPした人。
などなどなど、、、、、

この人たちは
「バケモン」ですね。

で、
このバケモンの方の
「共通点」を探ると、
儲けの本質が解るのでないか?
と思い、
今回それをお伝えしますね!

「バケモン」のたちは
ホンマに多動行動ですね。

店舗の運営もそうですが、
自己の体力作り、
多店舗の調査、
自己学習、
など多岐にわたり
とても勉強家ですね。

実は私、
正月開けてから2週間程、
「何にも考えなかった」んですね。

お正月に自店舗がTVで紹介され
その反響がすごかったので
「店舗の運営ダケに力を注いだ」
んですね。

言い方は悪いかもしれませんが、
「労働者」の仕事だけを
やっていました。

そうですね、
「経営者」
の仕事を放棄したんです。

鳥羽塾のバケモンたちの
行動を全く無視した形ですね。

労働者の仕事だけ、
の、仕事をすると、
「何も考えず楽」。

これが真実の
「儲けが出来ない経営者の行動」
ですね。

他の人は親切なんで
こんなことは言いませんね。

でも、私は言います!!

あなたに真実を知って頂き
成長していただきたい為なんですね。

じゃ、どうすれば?
ですね。

さっきの「バケモン」から学べば
答えが導けそうですね。

バケモンはさっき言った
「多動行動」なんですよね。

どうやらココに
ヒントがありそうですね。

私は鳥羽塾の時に
よく話すんですが、
ま~バケモンは楽しんでる。

商売を楽しんでいる。

チラシを作る時に
「これどう改善すれば?」
「ここにこのワード入れたら
どう思います?」
「この写真いれたら!」

などなど、
顔がうれしそうです。

また違うバケモンは、
「いっつも目標設定しています。」

例えば
「今日はメルマガ書くぞ」
とか
「午前中までは仕込みをして」
とか
「DMハガキはこの日までに
完成させるぞ」
とか
「今日の午前中はテニスで
汗かくぞ」
などなど。

日々を「タスク管理」して
目標クリアーを楽しんでいます。

バケモンたちは総じて、
「商売を楽しんでいます」

さ~
2019年が本格的に始まっています。

今年を楽しみましょう!!

【今日の売上は昨日で決まっている】
【明日の売上は今日で決まる】
【さあ、行動しよう】

鳥羽塾 専任講師
天才 久志 正雄(ひさし まさお)

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