メールマガジン申込み
rogo
メルマガ登録
header

この状況でうまく行くお店とうまくいかないお店、決定的な差とは?

おはようございます、中阪です

先週は モチベーションをあげるにはどうすればいいか

 についてお話しました

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5572.html

 

 

緊急事態宣言も段階的に緩和されてきましたね

今まで、お休みしてたお店も

再開して、僕がいる商店街も

ちょっとだけにぎわいを取り戻しました。

 

でも、そんな中で口々に言ってるのが

「せっかく開けてるのにぜんぜんお客さんが来ない」

「こんなはずじゃなかった、、、」

「不景気だし、自粛モードだからしょうがないよね」

 

本当にそうでしょうか?

今の僕にはわかります

その原因がなんなのか

 

 

はっきり言って、

長いこと休んでたお店が再開したからって

心待ちにされてた。なんてのは稀です

 

ほとんどのお店は閉めてたことも

再開したこともお客さんは知りません。

 

だって、お店のシャッターの上に

ぺたりと一枚の張り紙してたところで

 

一体何人の人が

わざわざ開いているかどうかもわからない

お店の前まで足を運んで

張り紙を確認するでしょうか?

 

 

今日から再開してるはずだから

みんなで行ってみよう!って

なるでしょうか?

 

 

そんなめんどくさいことするくらいなら

確実に開いてるって

わかってるお店に行くと思いませんか?

 

 

それで行ったお店の印象が良くって

「また来てくださいね」と

次回使える割引券をもらったり

 

メルマガ登録なり

アンケートに答えるなりして

 お礼のメールや手紙を受け取っていたら?

 

片一方のお店は新しく常連さんを獲得して

もう1つのお店は常連さんを失いました。

 

両者の違いはなんでしょう?

 

どちらのお店も気に入られたんです

 

料理も口に合う

サービスもちゃんとしてる

常連さんとしてずっと

通っていたわけですから

 

それでいざ、お店を再開して

お客さんを待って外を覗いてみると

以前の常連さんがそそくさと

違うお店に入っていくのを目撃した

 

「他のお店に浮気した」

「あんなにようしてやってたのに」

「裏切った」

「あんなお店のどこがいいねん」

「うちの味がわからんのか」

「制約のせいで店開けれなかっただけなのに」

 

そんな被害者意識を抱いてるお店は

多いようです

 

でもその考え方でいる限り

そこから抜け出すことは

まず、不可能です

 

変えるべきは政策でも

お客さんでも

メニューでも

ましてや

スタッフでもありません

 

一番に変えなくちゃいけないのは

「自分にはどうしようもない

周りが悪い」っていう

この考え方です

 

この考え方が邪魔をして

建設的なアイディアの

出る幕がなくなるんです

 

それじゃ、ことごとく

自分で自分の可能性を

捨てていってるようなもんです

 

今のこの不利な状況で

自分ができること

やるべきことは

一体なんだろう?

 

なにから

始めたらいいんだろう?

できる行動はたくさんあります

 

例えばこの期間を利用して

外に看板を増やしてみる

マーケティングの勉強をする

アンケート用紙を作ってみる

POPを書いてみる

 

でも、、、、

字が汚い

やり方がわかんない

どうせ無駄になる

勉強することが多すぎる

時間がない

 

いいわけをして

自分から逃げるのは

そろそろやめにしませんか?

 

 

 

今の状況を切り開くことができるのは

立ち向かってやるっていう

一本鎗のあなたの強い意志

 

もちろんあなたの胸の奥底に

くずぶっている

たしかに持ってる情熱です

 

「俺がなんとかしちゃる」

 

そうして新しい幕を

自分の手で開けてください

 

ここからです

がんばっていきましょう

 

 

 

あなたを応援しています

 

 

 

中阪文雄

 

 

 

モチベーションを上げるにはこれがあるといいですよ

おはようございます、中阪です

先週は 

使えそうなアイディアからどんどんテストする 

 

ことについてお話しました

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5570.html

 

今日はモチベーションを上げる話をします

 

「やらないといけないことがあるんだけど

なかなか気が乗らないなぁ~」

 

なんてことありますよね

それでついつい

「明日にしよう」

 

ずるずる先延ばしにしてしまって

はや半年。。。

 

そんな経験、あなたにもありませんか?

 

こうなるともう

そのことを考えるだけでユウウツになって

重い腰が余計に上がらなくなるんですよね

 

そんな時に

僕が知ったいい方法を

今日はあなたにもシェアしたいと思います

 

 

そもそもなんでおっくうになるんでしょう?

理由は2つあります

 

1つはゴールが見えていない

もう1つはそのための道すじがわからない

 

はじめてやることだと特に

ここまですればOKって基準が

もやもやっとしてなかなか定まらないんです

 

だから「あれやらないとなぁ~」って時は

手をつけるより先に

やっておくことがあります

 

それは

 

「ゴールを決める」こと

 

 

旗をたてて、そこまで突っ走ろう!

って決めることです

 

 

一番いいのは

それに期日も書き加えちゃうことだけど

これをすると

余計にプレッシャーがかかることもあるので

僕はあまりしません

 

小さいことですぐできることは

ちゃっちゃと済ませるために

期限設けますけどね

 

これをするとどんどん用事が

片付いていきます

 

 

なぜなら

目に見えて用事がどんどん減っていくからです

先に進んでる感覚を実感できるからです

 

 

たとえば

今、タイムリーな厄介ごとの一つに

補助金の申請があります

 

 

最終ゴールは時短営業協力金の申請→郵送

  申請書類ダウンロード

   申請書類記入

  資料集め

   時短営業告知分作る→ 写真撮る

   店舗外観写真(7/9)←期日

   店舗内観写真(7/9)

   通常営業時間がわかる書類(7/9)

   感染予防対策告知文写真撮る(7/11)

   営業許可書コピーする(7/11)

 

 

こんな感じの一枚のメモを書いて

いつも見えるところに貼っておきます

 

こうすることでどれが片付いて

どれがこれからやらないといけないかが

はっきりわかります

 

やり方がわかると

不思議なもので

早くやりたくてウズウズしてくるものです

 

ゲームをやってるような感覚に

なるんです

 

 

たとえば、季節限定メニューの紹介なら

こうなります

 

 季節メニュー春→夏

  オンライン

   ブログ、フェイスブック、メルマガ

   食べログ

   RETTY

   グーグルマイビジネス

  オフライン

   ハガキDM

   チラシ

   看板(小)

   差し込みメニュー

   店内POP

 

それで終わったら僕の場合

「フィニッシュノート」と書いた

白無地の自由帳にそのメモを

貼っていきます

 

これには僕が今までやってきたことの

歴史がつまってます

 

同じようなことをやる時の参考にしたり

今までこんなけのことを

クリアーしてきたんだって

「自信」にもなります

 

こうして僕は

やらなくちゃいけないことのモチベーションを

あげていってます

 

補足として、

このメモを作るのは

今日一日の業務を書くのでも有効ですよ

生産性がぐっと上がること

間違いなしです

 

 

 

なので

厄介ごとを片付けるには

 

 

ゴールを明確にして

それに向かうための道筋を細かく分解して

一個一個クリアーしていくといいですよ

 

 

ゲームをやってるように

1つずつステージクリアーして

レベルを上げていきましょう♪

 

 

今日のお話があなたの役に立てたら

嬉しいです

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

中阪文雄

 

 

使えそうなものからどんどんテストする

おはようございます、中阪です

 

先週は

「多くの飲食店がやってない

繁盛店になるために必要なこと」

 についてお話しました

 

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5567.html

 

 

ちょっとしたことが

大きく売り上げに貢献することがあります

 

これはそれぞれの店舗で違うので

必ずしもあなたのお店でもできるかというと

そうとは言い切れないかもしれません

 

でも、大事なのはそのアイディアを

「どうやったら自分のお店で生かすことができるか」

それを変換する考え方が

できるようにならなくてはいけません

 

 

なぜなら

僕がこうやって自分のお店で成功したことを

どんだけ話したとして

 

「うちのお店には関係ない」

「これは使えないな、、、」

 

そう思った時点で

思考はストップしてしまいます

 

ほかにもちょっと調べれば

成功事例なんてのはほんと

山ほど出てきます

 

多すぎてほんとあふれかえってます

 

 

たとえば、あなたも

このメルマガ登録するときに

売り上げ倍増法という冊子を

無料でダウンロードしましたよね?

 

 

その中にだって

アイディアは山ほどあふれてます

 

でもそれを実践する人というのは

ほんの一握り

 

ここがほんと

もったいないところなんです

 

 

たとえば、お店のメニューに

人気NO.1と

店長オススメ

のシールを貼ってみる

 

値段の表示を

¥250

250円

250-

 

 

と変えてみる

 

 

こんなちょっとしたテストでも

いきなり追加オーダーが増えたり

注文がたくさん取れるようになります

 

 

なのであなたもぜひ

簡単なことから

どんどんテストしてみる習慣を

身につけてください

 

成功するパターンというのは

その中から自然と見つかってくるものです

 

そのために必要なのは何といっても

 

どんどんテストする

 うまくいったものをまた改善していく

 

この思考パターンです

 

 

なにより嬉しいのは

このテストはそのまま

売り上げに直結するということです

 

 

一度その快感を覚えて

弾みがついたら

 

行動することは

どんどん簡単に

精度高く

コツをつかんでどんどんすばやく

 

なってきますよ

 

 

やれることはいっぱいあります

自分で決めて

じゃんじゃん試していきましょう

 

 

あなたのお店が繁盛することを

応援しています

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

 

中阪文雄

 

繁盛店になりたければリスクを取ることが必要

おはようございます、中阪です

 

先週は 

「売れる商品を売れるタイミングで売りまくる」

 ことについてお話しました

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5564.html

 

 

 

繁盛店になりたければ

リスクを取ることが必要です

 

 

あなたももしかしたら

今、この不安に直面してるかもしれませんね

昔の僕と同じように

 

それは

「顧客情報を集める」ということ

 

 

そんなことをしたら

嫌われて来なくなっちゃうんじゃないか?

 

 

本能が警鐘を鳴らしてるんです

だから不安に感じてなかなか

一歩を踏み出せないんですよね

 

 

わかります、昔の僕もそうだったから

 

でもここで勇気を持って

リスクを取れるかが

繁盛店を作るための

大きな分かれ道になります

 

多くの飲食店は、何も

やってないが、

 

繁盛店は

必ず顧客情報取得などの

儲かる仕組みをもってます

 

  • 安定した収入を得て
  • 繁盛店を作ってる所は
  • 間違いなく顧客情報を集めていて
  • 大事なお客様とコンタクトを取る手段を持ってます

 

 

みんながしているから

あなたもマスクしてますよね?

低い低い確率で

血栓ができたりという

副反応があっても

あなたは、ワクチンを打ちますよね?

 

儲かる仕組みづくり、

その中でも特に

「顧客情報を集める」

ということは

 

ワクチンを打つことに似てます

 

 

繁盛店を作ってる経営者にとっては

これを当然のように

みんながしていることなんです

 

 

これがあるとお店は

安定して健康な状態でいられます

 

逆に

この「顧客情報を集める」という

ワクチンを打てないで

 

ずるずるやりすごしていて

お店が「死んでしまった」のを

ぼくは間近で痛いほどたくさん

見ています

 

 

だからあなたには

そうなって欲しくないと

本気で思ってます。

 

 

もう一度はっきり伝えます

 

「嫌われて来なくなるんじゃないか」っていうリスクは

はっきり言ってめちゃめちゃ確率の低い

幻想です

 

そのリスクと勇気を持って立ち向かった時

比べ物にならないくらい高い確率で

お店はうるおってきます

 

 

「顧客情報を集めましょう」

 

それが繁盛店になるための

最初の一歩です

 

 

あなたのお店が健康で

家族みんなが楽しい毎日を送れることを

願ってます

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーーー!!!

 

 

 

P.S

僕の場合、当時お店は

「このままほっといたら確実に死ぬ」

というような末期の状態だったので

 

やるしかなかった

 

でもそれが幸いして今は

 

こんな状況下にあっても

大事なお客様といつでも「コンタクトが取れて」

安定して健康なお店でいられてます

 

その仕組みを教えてくれた

鳥羽さんには感謝してるし

 

今こうして

お店をなんとかしたいと切に願ってる

同志であるあなたとも

「コンタクトが取れて」

お話ができていることに感謝しています

 

中阪文雄

 

売れる商品を売れるタイミングで売りまくる

おはようございます、中阪です

 

先週は

「あなたの商品がお客様の

どんな問題を解決できるのかを伝えましょう」

 

ということについてお話しました

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5562.html

 

 

毎日暑くなってきましたね

先日ちょっと忘れ物して取りに戻るのに

マスクしたまま走ったら

息切れしてめまいしましたよ

 

 

あなたも熱中症には十分注意してくださいねー

これから厨房は地獄の熱さになってくるんですよね

痩せるわ!!!

 

 

こうやって暑くなってくると

冷麺とか冷やし担々麺というメニューが

飛ぶように売れます

 

 

ほっといても時期がくれば

売れる商品なんだけど

だからこそ、経営者の腕の見せ所でも

あるんですよ

 

 

 

売れる商品を売れるタイミングで

売りまくる!!

 

 

 

とくにこういった季節ものの商品は

とっても売りやすい

 

なぜなら「きっかけ」を

作るのがとてもカンタンだからです

 

 

 

たとえば

うちの冷やし担々麺は

6月1日からスタートです

そうすると、その一週間前からもう

作戦は始まってます。。。

 

 

 

1週間前↓

 

「あと一週間で春の限定メニューが終了

替わって登場するのはお待ちかねのあの人気メニュー!!」

 

 

 

3日前↓

 

「あと3日で終了、春のメニュー

今年の夏限定メニューはこれ↓」

とろっと濃厚なゴマダレが

ひんやりもちもち麺によくからむんです

このためだけに1から手作りしています

聚鳳の冷やし担々麺」

 

 

 

 

1日前↓

 

「いよいよ今日まで、春のメニュー

そしてついに解禁!!冷やし担々麺」

 

 

 

そのタイミングで

お店の外看板、店内POP

差し込みのメニューを一斉に新しくします

DMでも夏限定メニューの告知をします

 

こうするともちろん

めちゃめちゃ出ます

 

 

 

 

めちゃめちゃ出たら

今度こう言います↓

 

「開始早々、飛ぶように売れてます!

夏限定のひんやりメニュー

冷やし担々麺」

 

 

 

そして次にこう続けます↓

「みんながこのひんやり麺を楽しんでます

ところであなたはもう食べましたか?」

 

 

 

そして、季節メニューが秋に変わる頃には

同じことを繰り返します

 

 

 

こうすることで

 

  • 流行に後れたくない
  • 季節もの、限定ものを楽しみたい
  • みんなが食べてるなら間違いない
  • もうすぐ食べられなくなっちゃう!

 

こういう気持ちを駆り立てて

「きっかけ」を与えることができます

 

 

勉強熱心なあなたなら

知っていると思いますが

 

チラシも暇だから撒くのではなく

需要があるときにこそ撒く

 

そうすることで

効果はめちゃめちゃ上がりますし

それを見た人たちは

「この店、めっちゃ流行っとう!!」

 

っていう印象を与えることができます

 

 

 

 

なので大事なのは

売りたい商品を売るのではなく

 

 

「売れる商品を売れるタイミングで

売りまくる」んです

 

 

まず、これができるようになると今度

「売りたい商品を売る方法」も

だんだんと身についてきます

 

その方法についてはまた

別の機会に^^

 

 

今日のお話があなたの役に立てたら

嬉しいです

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

 

中阪文雄

売りたかったら〇〇〇〇をしましょう

おはようございます、中阪です

 

先週は

 「売り上げの8割を占めるのは実はほんの〇〇のお客様」

だということについてお話しました

 

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5559.html

 

 

どうですか?あなたはワクチン接種

もう済みましたか?あともうちょっとの辛抱ですね

 

 

うちのお店でもコロナ旋風が巻き起こってから

テイクアウトにも力を入れてて

3か月くらい前からお弁当を始めたんです

 

正直なところ、手間ばかりで

あまり利益はでないんですけど

 

スタッフも色々と考えて

出してきた案なので採用することにしました

 

周りがワンコイン500円

とかで売ってるのと比べると

 

うちのは850円と高めなんですけど

おかげさまですでに

500個以上売れてます♪

 

もちろん、ちゃんと価値を伝えて

色々と施策をしてのことなんですが

 

 

そんな中、今日は僕がした失敗から

学んだ教訓と

物を売る上で大事な考え方について

あなたとシェアしたいと思います

 

ある朝、お店に1本の電話が鳴りました

普段はホールスタッフの子が応対するんですが

不在だったので

僕が替わりに応対したんですね

 

電話の内容はお弁当23個の注文!

おおっとぉ

 

聞けば少年野球チームの集まりで

練習終わりに

みんなで食べるんだそうです

 

そこで僕は(一個ずつ23個も作るの大変なのもあって)

まとめて大皿の丸折りにするのはどうですか?と提案したんです

 

「そうですよね、、いきなり23個って

大変ですよね、みんなと相談してみます、、」

 

そう言ってその方は電話を切ったんです

 

しばらくしてホールスタッフの子が

やってきて

さっきの電話の内容を話したら

 

「そんなん絶対にお弁当の方がいいに

決まってる!」

 

と一蹴されました

 

僕「なんで?大皿でも別にいいやん

なにがいけないの?」

 

「そんなんお皿やテーブルも用意せなあかんし

練習終わりに食べるんやったら

一人ずつ配って

好きなところで食べられて

ゴミも重ねて捨てれるから

簡単でしょ」

 

。。。そういわれると

たしかにそうだな

 

それで結局作ることになりました

23個

でも結果として

すごい喜んでもらえて

後日、お礼と菓子折りまでくれたんです

 

 

僕とホールスタッフの考え方で

どんなズレがあったんでしょう?

 

ここにものを売るための

大きなヒントが隠されてます

 

 

僕とホールスタッフの考え方の大きな違い

 

それは「どっちの都合を考えてるか」です

 

 

僕は自分が作るのに

すごい手間で時間もかかるので

大皿にしたらどうかと提案しました

 

 

でもそれは、お弁当にするのと

大皿でどーーんと提供するのでは

 

料理の中身は同じでも

相手目線で考えれてなかったということです

 

言われたように相手がそれを食べるシーンを

ちゃんと想像していれば

 

 

野球グラウンドで大皿料理、

皿と箸、用意して。。。。。ないな

 

とすぐに分かったはずです

 

知っておかないといけないのは

「人は基本、自分にとってのメリットにしか

興味がない」ということです

 

 

だから「相手が欲っしてるものは何か?」ということに

しっかりとアンテナをたてて知る必要があります

 

 

なぜなら

相手の悩みや欲求を知らない事には

相手が求めてるものもわからないからです

 

 

たとえば

 今回の教訓を生かせば

 

聚鳳のお弁当なら

 

チーム練習の終わりに

どこに行こうか、電話かけまくって

悩むことなく

 

一人ひとり配れて

好きな所で食べれるし

ゴミも散らかりません

 

こんな風にアピールすることができます

 

ほかにもお弁当も持ち帰りしてくれた

ある年配の女性からはこんな話が聞けました

 

一人暮らしで仕事終わってから

ご飯作る気力がないから

とても助かっている

 

これだと

聚鳳のお弁当はー

仕事終わりで疲れてるところに

買い出し、料理作る、後片付けする手間を解消して

豊富な品数のバランスのいい食事を

すぐに食べることができます

 

あなたの明日の元気を応援します

 

みたいに書くこともできます

 

お気づきかと思いますが

ここでは料理の内容について

いっさい触れてません。

 

同じお弁当を作ってたとしても

相手の欲求や悩みにフォーカスすることで

これだけアピールポイントは変わってきます

 

 

なので相手が「めんどくさい」と考えてることや

困ってることを探り出すことは

とっても重要なんですよ

 

そう、

売りたかったら

商品自体の事を書くのではなく、

 

あなたの商品が、、

 

お客様のどんな問題を

解決するかを書くと

 

とっても

お客様に感謝されながら

たくさん

売ることができますよ

 

 

今日の話があなたのお役にたてれば

嬉しいです^^

 

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

 

中阪文雄

売り上げの8割を占めるのは、実はたった〇〇のお客様

おはようございます、中阪です

 

先週は

「販促は掛け算。継続して何回も何回も何回も

お客様が日常で目にする機会を

増やしていきましょう」

 

ということについてお話しました

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/

 

 

6月がスタートしましたね。

緊急事態宣言はまだ解除されないけど

ふんばっていきましょうね

 

昨日あたりから急に暑くなってきて

もう日差しが夏!ですね

 

それで、衣替えするのに

タンス整理してたんですね

 

そうしたら奥からまぁ~~出るわ出るわ

 

ぜんぜん着なくなって忘れ去られてた

「知らないおじさん」的な服

 

え?こんな服買ったっけ?とか

なんで同じの2つ持ってんだろ?とか

記憶にございませんのがいっぱい出てきました(笑)

 

結局のとこよく着て

「ヘビーローテーション」って言われるのって

手前にあるほんの2割の服なんですよね

あなたも心当たりありませんか?

 

 

これについてね、

とっても面白い法則があるんですけど

ご存じですか

 

パレートの法則って言うんですけど

あなたは聞いたことないですか?

 

 

これは1980年代にイタリアの経済学者である

ヴィルフレド・パレートが提唱し、

そのまま彼の名が付けられた「パレートの法則」。

 

「全体の2割が、8割の結果を生み出している」という内容で、

「80:20の法則」とも呼ばれます。

 

 

ちょっと信じがたいんだけど

これね、実は集客にも当てはまるんですよ

 

 

つまり

「売り上げの8割は、

全部のお客様のうちの

2割のお客様によって生み出されている」

 

 

これをはじめて聞いた時、僕は

「うっそだーー

そんなバカなことないわーー」って思ってました

 

 

でも、実際に色んなお店の事例やデーターを見せられて

本当にに80:20に近い数値になってることを知りました

 

 

じゃあ、もし

この2割のお客さんが「誰か?」ってことが

分かって、

 

そのお客様によく来てもらう仕組みができれば

らくに売り上げを上げることができますよね?

 

 

 

なぜなら

その2割のお客様に注力すれば

売り上げの8割を確保できるっていう

ことになるんだから

 

 

たとえばこれを行った有名な事例として

アメリカン航空の施策があります。

 

アメリカン航空は今では当たり前となった、

マイレージの仕組みを開発したことで有名な航空会社です。

 

 

当時、航空券は色々な会社が販売しており、

いつ誰がどの飛行機に乗ったのかが分からない状況でした。

 

そんな中、アメリカン航空は独自に調査を行い、

その結果「2割の顧客が売上の8割を占めていること」が判明したのです。

 

そこで、アメリカン航空は乗れば乗るほど得になるという

優良顧客向けのサービス「アドバンテージプログラム」を打ち出し、

今のマイレージの原型となるものを開発したのです。

 

このサービスが好評を博し、

顧客はアメリカン航空を優先的に利用するようになりました。

 

やがて、他社もこのサービスを真似するようになり、

現在のマイレージの形へとなっていきました。

 

 

 

そこで僕は

うちのお店でもこの方法取り入れられないか?って考えて

 

 

「常連さんをえこひいきしたいので」

成長するスタンプカードを作りました

 

実際にお客様にメールしてる説明文を引用すると

 

 

(ここから)

今日は聚鳳にある

「成長するスタンプカード」について

お話しますね

 

あなたは見たことありませんか?

お会計でレジのところで

スタンプカードを出しているお客様

 

 

これ、じつはすっごくいいカードなんですよ!

 

どんどん成長していって

来れば来るほどあなたを優遇します

 

 

あなただけでなく一緒にくる方まで

その恩恵が受けられるようになってるんです

 

ではそのカードが

どんな風に成長していくのか

見ていくことにしましょう

 

はじめて来たお客様は

銅メダルのカードからスタートします

 

たった3回の来店で

次のステージ

銀メダルのカードに上がります

カンチクリンでしょ

 

銀メダルになって5回

それでもう次のステージ

金メダルのカードに昇進します

 

 

しかもこの時には100円のボーナス付き

さらには大切なお客様ということで

お店からクーポン付きの楽しいお便りが

あなたのポストに届くようになります

 

さらにこの金メダルのカード。

夜、お店に来た時に掲示すると

ファーストドリンクが無料でついてきます

それもお連れ様まで、2人分です

10回目の来店で

300円のボーナスまでついてます

 

さらに、その上のステージ

プラチナカードに上がりました

 

ファーストドリンクは4名まで追加されます

しかも、赤い皮張りの裏メニューブックまで

見ることができるようになります

 

 

想像してみてください

 

あなたが同僚や友達を連れて

聚鳳に来た時のことを

 

席に座るとあなたは

プラチナのカードを見せます

 

すると同僚の分まで

ドリンクがサービスされます

 

そしてあなたは言います

「裏メニューブックを見せてください」

 

他の人には見れない

知られざるメニューです

 

 

さらにお会計の時、

あなたはお店からのお便りを見せます

 

すると最大4人分

100円引きが適用されました

全部で400円引きです

 

10回の来店ごとに

500円のボーナスも付いてきます

 

 

どうですか?みんなから

羨望され、感謝される

成長したあなたの姿です

 

これがそう遠くない

聚鳳でのあなたの姿ですよ

 

ぜひ、あなたもこの

聚鳳のカードを自分のものにして

楽しんでくださいね

 

(ここまで)

 

つまり、ゴールドカードまで上がったお客様

8回以上来店して「気に入ってくれてるお客様」から

アンケートを書いてもらって

顧客情報をいただく

 

こうすることで2割のお客様を

「決め打ち」して

クーポン配信したり、優遇したりします

 

なので

あなたのお店で全体の2割を占める

「優良顧客」が「誰」なのか

知ることはとっても大切なんですよ

 

実際に新規のお客様を獲得して

その人が3回目に来店する確率は、、、

 

なんと2割!

 

8割のお客様は

 

ほっとけば

そのまま来なくなって忘れ去られます

 

あなたもありませんか?

「よかったねー、このお店。また来ようね」って言って

一回きりになってるお店

 

あなたのお店がそんな

「知らないおじさん」的なお店にならないで

 

2割の優良顧客を増やすのに

あなたのお店では

どんなアプローチができそうですか?

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

 

中阪文雄

販促は掛け算

おはようございます、中阪です

 

先週は 

「人は〇〇で物を買い、〇〇でそれを正当化する」

ということについてお話しました

 

復習のために〇〇を当てはめてくださいね^^

 

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5554.html

 

緊急事態宣言の延長になりそうですね、、、

依然きびしい状況が続きますが

ふんばっていきましょうね

 

 

先日、うちの母もワクチン接種に

行ってきました

 

最初近くにある診療所に

電話して予約しようとしてたんですね

 

そしたらなかなか繋がらないわ

やっと繋がったと思ったら

「8月以降の予約になる」、、、

 

いやいや、混みすぎでしょ

 

 

それでネットで予約してみることにしたら

「次の日に接種可能」

 

なんなんでしょうかね?この違いは^^;

 

 

ネットが扱えるというだけで

これだけの差が出てくるんだって

実感するできごとでした

 

 

 

このことからもわかるように

1つの方法しか知らないというのは

危険です。

 

 

なぜならその方法が断たれると

選択肢がなくなるからです

 

 

たとえばお客様を集めるにしても

新規のお客様を集める(オフライン・オンライン)

既存のお客様を集める(オフライン・オンライン)

 

 

オフラインで新規のお客様を集めるなら

折込チラシ、ポスティング、ビラ配り

店前看板の設置とかがあります

 

オンラインで新規のお客様を集めるなら

食べログ、フェイスブック広告、SNS

 

 

そして、

オフラインで既存のお客様を集めるなら

ハガキDM,、電話、訪問

 

オンラインで既存のお客様を集めるなら

メルマガ、LINE

 

 

ざっとこれらのものが考えられます

 

 

その中でまず1つ、

 

必ず「鉄板」というものが

必要ですが、それが軌道に乗れば

次のステップとして

 

 

ほかの選択肢を

考えておくことも大事です

 

 

たとえば、うちのお店なら

一年くらい前からインスタグラムを始めました

 

こっちは完全にスタッフの子に任せてるんですけど

明らかに今までとは違う

若い年代の子が来るようになりました

 

 

 

「販促は掛け算」ってことです

 

 

たとえば、一人のお客様が

うちのお店のチラシを見たとします

 

出勤前にポストを開けると

お店からのお便りが届いてます

 

出勤の電車の中で携帯をいじってると

FB広告でお店のことが載ってました

 

ピコーンと音がしたので

開いてみたら

お店からのメルマガが届いてました

 

1つの販促しかしてなかったら

その時にスルーされてたら

アウトです

 

 

人はたった一回目にしただけで

行動してくれるのなんて稀です

 

 

何回も何回も何回も

目にしてやっと

お店のことがすりこまれてきます

 

僕のお店でも先日

 

「ずっと気になってたけど

実際に来るまでに2年かかった」

 

そんなお客様がいたんです

 

2年ですよ!

でもそのあとは、

3日したらまた来てくれたんですけどね

 

 

このことからもわかるように

お客様に来店していただくために

最も有効な手段は、

 

ようは、

何回も何回も

あの手この手で

 

矢継ぎ早に、

 

お客様にふれること

 

それで気に入ってもらえて

気持ちの不安が取り除かれて

心理的なハードルが下がれば

 

お店のファンになってくれる可能性は

めちゃめちゃ上がります

 

一度行動を起こしてくれると

次は早いです

 

だって

 

よく知っている

がんばってるお店

応援したいお店になるからです

 

 

 

なので販促活動は

一回やれば終わりってものじゃありません

 

 

継続して何回も何回も何回も

お客様が日常で

目にする機会を

増やしていきましょう

 

特に

外出自粛がずっと続いてるような今

 

コンタクトできる手段を

たくさん持ってるというのは

 

それだけで

圧倒的優位に立てます

 

 

販促は掛け算

 

このことを今日はぜひ

心の中に焼き付けてくださいね

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

中阪文雄

 

「人は〇〇で物を買い 〇〇でそれを正当化する」

おはようございます、中阪です

 

先週は 

自分のお店独自の特徴を

分かりやすくアピールして

戦わないで勝つ!ことについてお話しました

 

先週の記事はこちらから↓

http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5551.html

 

 

今日の朝のことです

コンビニで買い物をしてると

僕の目を惹きつけるものがありました。

 

それは僕と娘が好きなものがコラボした

新商品!!

 

どん兵衛と焼きそばUFO

2大ロングセラー商品のコラボです

 

UFOをどん兵衛の出汁で食べたら?

和風やきそば

 

どん兵衛のうどんを

UFOのソースで食べたら?

焼きうどん

 

これ完璧やん!思いついたやつ天才!

いつの間にか2つとも

お買い上げしてしまってました、、、

 

 

ほかにも、先日こんなCMを

見たんです

 

「ゴジラVSドンキーコング」

最強同士の対決!!

ゴジラがドンキーコングのパンチを

顔面に食らってるんです!!

どっこーーーーんって

 

うおーーー!!!強烈!!

どうなるんだろ!?

見てみたい!!!

 

 

 

僕の気持ちを揺れ動かした

この二つの出来事には

ある共通点がありました

 

それは「好奇心」

 

 

これをあなたのビジネスに当てはめると

強力な武器になりますよ

 

 

 

なぜなら人は感情でものを買うからです

あなたも聞いたことありませんか?

「人は感情で物を買い

理屈でそれを正当化する」

 

 

たとえば、僕は昔

スウォッチという腕時計を

10個以上持ってました。

社会人になって間もない頃の話ですけど

 

「TPOに合わせて変えないといけないから、、、」

それが理屈なんですけど

冷静に考えたら、、、いらんですよね

完全に後付けの理屈です

 

実際に買うときにそんなことは

1ミリも考えてません

「かっこいい!つけてみたい!!」

それだけの衝動で買ってしまってるんです

 

それが積もりに積もって

いつのまにやら立派な

コレクションになってるんです

 

こうなるともう

実際に外出する時に

付けないですからね(笑)

 

文字盤も数字も書いてない時計なんて

時間見る時に役に立たんし(笑)

 

 

なので「好奇心を動かす」というのは

人がものを買う上で

とっても強烈なきっかけになります

 

たとえば僕のお店では

 

餃子VS水餃子

パリパリともちもち。あなたはどっち?

 

とか

 

別腹のデザート、あなたは何派?

杏仁プリン

イモアメ

ゴマだんご

 

こんな風にメニューに書いてるんです

 

そうするとどんなことが起こったと思いますか?

 

全部頼む人がいるんです

ファミリーで来ると

餃子と水餃子

 

デザート全種類

オーダーが通るんですよね

 

こんなことメニューにそう書くまでは

一度もなかったんです

 

VS  〇〇派

 

そうやって書くだけで

食べ比べしてみたい!って

好奇心が沸いてくるんですよね

 

どうですか?

あなたのお店でも

この感情をくすぶるしかけ

 

作れないでしょうか?

面白いですよ^^

 

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

中阪文雄

戦わないで勝つ!!

おはようございます、中阪です

先週は「DMを書く上で最も大切なこと」についてお話しました

先週の記事はこちらから↓

 http://syoubai-hanjyou.com/column/think/5547.html

 

予想はしてたことだけど

緊急事態宣言が延長されましたね

飲食店にとって厳しい状況は

まだ続きそうですね

がんばっていきましょうね

 

こんな中にあっても

昨日もうちのお店は

あふれそうなくらい

たくさんのお客様が来てくれました

 

じつはね、うちのお店

飲食店が連なる商店街の中にあって

しかも、歩いて3分くらいのところに

中華料理店が5軒

すぐ目の前には王将、カラアゲ専門店も

軒を並る激戦区なんですよ

 

そんな中どうして

うちのお店は繁盛店でいられると思いますか?

 

味が圧倒的においしいから?

サービスが過剰なくらい優れてるから?

めっちゃ安くてお得だから?

 

違います

もちろん良くする努力はしてるけど

それは、みんながやってることです

 

じゃあ、なにが違うのか?

1つ決定的に違うのは

「ちゃんとお客様を集める行動をしていること」

 

 

それともう1つ

お客様を集める上で

大事な要素があるんです

 

今日はそのことについて

あなたにも考えて欲しくて

書いてみました

 

 

それは「戦わないで勝つ」ことです

そうすることで

「みんなで勝つ」ことです

 

なぜなら同じようなものを売ってると

他社よりも安くみたいな

価格競争の方向に

考えがいってまいがちです

 

これじゃ、まるで潰しあい

お互い手の内を隠すような

対立関係が生まれます

(ご近所さんでもありますけど。。。)

 

そんなことをしても

お互い利益もなくなりますし

近所との関係も悪くなる一方

 

それにそれで「勝った」ところで

後には何も残らない

 

想像してみてください

周りが全部シャッターになって

自分のお店だけがポツンとあるところを

 

寂しいですよね

僕の近くに実際にそんな商店街があるから

なおさらです

 

だからあっちにはあっちの良さがあり

こっちには別のこんなところに良さがある

それをお客様に明確に伝えることが大事です

 

 

たとえば

うちのお店で言うと

近所の中華料理店はいわゆる「大衆中華」

 

うちは門構えがいいから

「敷居の高いお店」って周りからも

思われてたんですね

昔はこれでは「不利」だと思ってました

 

それは取り合う前提でいるから

「不利」って感覚を覚えてたんですけど

そのために

入ってもらいやすくするために

色々と策を考えたもんです

 

でも、ある時気づいたんです

違う客層を集めればいいんだって

 

それからうちはあえて

高級でおしゃれな感じの店がまえに変えました

ぶっちゃけ、ここの周りにそんないいお客さん

いんの?って思ってたんですけど

 

今ではなんだか上品なお客様も

増えてきました

 

そうやって、店の雰囲気

客層が変わると

 

昔からの馴染みのお客様の中でも

一部は居心地悪くなって来なくなります

痛みは伴いますがでも、

本当にいいお客様は今でも残ってくれてます

 

それに今では

うちのお店のお客様であることが

一種の「ステータス」になってるそうです

 

そんないい生活してないんですけどね(笑)

 

目と鼻の先にあるカラアゲ専門店も

フルーツたれ、30時間熟成

鶏カラアゲ専門店

 

そんなインパクトのある

派手な看板を掲げてます

 

当初は

「えらいライバル店が来ちまった!」

って思ってたんですけど

 

それはそれでいいんです

うちは

「卵をたくさん使ってて衣が違う

毎日食べても飽きがこない日本の国民食

聚鳳のカラアゲ 850-

 

こんな感じに書いてます

そうするとうちのカラアゲも

バンバン注文が入ります

 

あっちが好きな人は向こうに

こっちが好きな人はこっちに

 

ちゃ~~んと好みで

分かれてくれます

 

これで両方のお店が潤います

 

色んな好みの人が

その地域に集まってきます

これでこそ

「みんなで勝つ」です

 

 

なので、大事なのは

 

違いがお客様に分かるようにして

同じ土俵で勝負

しないことです

 

自分の店独自の特徴を

分かりやすくアピールするということです

 

すなわち

戦わないで勝つことです

 

 

これを聞いて

あなたはどんなアピールを

思いつきそうですか?

 

もし、頭に浮かぶことがあれば

熱が冷めないうちに実行してくださいね^^

 

P.S

 

僕がこれから商売を続けていく上で

心に留めていることが

3つあります!

 

それは

 

 

1つは聚鳳を豊かにすること

2つ、この商店街を豊かにすること

3つ、同じ飲食店仲間を豊かにすること

 

 

ちなみに、尊敬する鳥羽さんの

人生の指針とは

 

1つ やりつづけること

そしてやり続けることで困ったら、、、

 

2つ 人に助けを求めること

そして上手くいったら

 

3つ 人に与えること

すなわち人に教えてあげること

 

だそうです。

 

 

僕も後に続けるよう

これからもがんばっていきます

 

 

それでは、今日も一日。

はりきっていきましょうーーー!!!

 

中阪文雄

border